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【JITF2021】牛窪万里子「理解しやすい日本語通訳の伝え方~音声表現を意識する」

牛窪万里子 元NHK キャスター。「おはよう日本」「首都圏ネットワーク」等の報道番組キャスター、その他テレビ東京、CS朝日ニュースター政治討論番組のキャスター、リポーターとして活躍する傍ら、2002 年にフリーアナウンサー事務所、株式会社メリディアンプロモーションを創立。所属アナウンサーのマネジメントも手掛ける。大手企業等への講演活動やメリディアンアナウンススクールを運営し、話し方...

【JITF2021】蔭山歩美&ジョナサン・M・ホール「ペアで仕上げる英語字幕」

蔭山歩美 映像翻訳者。古書店に就職後、フェロー・アカデミーベーシック3コース(映像、出版、実務翻訳)と日本映像翻訳アカデミー(日英コース、英日コース)での学習を経て、フリーランスの翻訳者に転向。主に日本映画の英語字幕制作と、海外ドキュメンタリーのボイスオーバー日本語版台本制作を手がける。英語字幕は制作会社から依頼される商業映画だけでなく、監督やプロデューサーから直に依頼されて自主映...

【JITF2021】セリーヌ・ブラウニング、巽美穂、ブラッドリー純子「あれから1年半~RSIの過去・現在・未来を語る」

セリーヌ・ブラウニング 米国在住のフリーランス通訳者・翻訳者。2018年からRSIを開始し、IT、セールス、自動車、IR、国際ラリーなどのRSI通訳経験を持つ。2020年9月には日本翻訳者協会(JAT)の国際翻訳セミナーThe PROfessional Japanese-English Conference on Translation (PROJECT)の遠隔同時通訳のセッション...

第3回JACI同時通訳グランプリ(2021) 予選通過者

厳正な審査の結果、以下の方が2021年6月20日(日)に行われる本選に進出することが決定いたしました。応募者数の増加、応募者の実力の拮抗により、例年よりも審査に時間がかかる難しい年となりました。 当日は体調を整え、実力を遺憾なく発揮されることを期待しております。本選のテーマは後日JACIホームページにて発表いたします(本選進出者にはメールで通知します)。 (以下、順不同) <学生部門...

【JITF2021】マシュー・ペレー「通訳に活かせる演技スキル」

マシュー・ペレー 子供の頃から舞台の脚本を書き、19歳でエディンバラ・フェスティバル・フリンジにて独演でデビューしてからはパフォーマーとしても喜劇などの作品に出演して経験を積む。大学で複数の言語を学んだあとは会議通訳者としての訓練を経て、欧州委員会(ブリュッセル)のスタッフ通訳者として6年勤務。 その後はフリーランスに転向し、しばらくは通訳キャリアと舞台キャリアを別に考えてい...

【JITF2021】宮崎伸治「自己PRの方法と出版契約の考え方」

宮崎伸治 作家・翻訳家。著訳書は約60冊にのぼる。著書としての代表作に『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』(三五館シンシャ)がある。出版翻訳家デビューからベストセラー出版、数々のトラブルを経て本人訴訟に至るまでの実体験を赤裸々に告白した同書は発売直後からテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で話題となり、好評発売中。電子書籍でも購入可。訳書としての代表作に『7つの習慣 最優先事項』(キ...

【JITF2021】武田珂代子「通訳の歴史と戦争ーその今日的意義」

武田珂代子 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。会議・法務通訳者、翻訳者としての長年の経験にもとづき、通訳翻訳の歴史、教育、社会文化的側面の研究に取り組んでいる。2011年までモントレー国際大学(MIIS、現・ミドルベリー国際大学モントレー校)翻訳通訳大学院日本語科主任。米国時代に外務省、カナダ政府の通訳者養成、通訳資格試験に従事。元カリフォルニア州認定法廷通訳者。MIISで...

【JITF2021】渡邉ユカリ「翻訳者になるため、続けるためのヒント」

渡邉ユカリ 頼まれると断り切れず許容量ギリギリまで引き受けてしまう自称お人よし実務翻訳者。メインジャンルは契約書、財務・会計書類などビジネス一般。と言いながら実際は特許と医療関係以外のあらゆるジャンルの英日・日英翻訳を引き受けて今に至る。フリーになるまでに社内翻訳をしていたのは愛知県下の食品会社、自動車部品製造会社の2社。2011年にフリーランスとして開業、2015年に出版翻訳オー...

【JITF2021】グリーン裕美「実践!通訳トレーニング」

グリーン裕美 会議通訳、外交通訳、グリンズアカデミー運営。在英歴20年あまり。 元バース大学大学院翻訳通訳修士課程非常勤講師。2009年~現在、ロンドン・メトロポリタン大学大学院会議通訳修士課程非常勤講師。英国翻訳通訳協会(ITI)認定会員(会議通訳・翻訳)、2018年ITI通訳認定試験で最優秀賞を受賞。 翻訳書には『ゴールは偶然の産物ではない』、『GMの言い分』、『市...

【JITF2021】丹埜段「通訳者・翻訳者の市場価値」

丹埜段 通訳者・翻訳者。IR通訳会社「アイリス」代表。http://iris-japan.jp昭和49年(1974年)、イギリス人の父と日本人の母との間に生まれ、日・英の教育を受ける。1998年に慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱商事、モルガン・スタンレー証券でのサラリーマン生活を経て、2008年に通訳者に転向。野村證券のインハウス通訳者としてIR通訳を始める。2012年、IR通訳に...

日本通訳翻訳フォーラム2021

日本会議通訳者協会(JACI)が毎夏主催する日本通訳フォーラムですが、今年も新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、完全遠隔で開催します。多くの大規模通訳・翻訳イベントが中止を決めていることから、業界全体を元気づけるため、今年も昨年に続き「日本通訳翻訳フォーラム」と名前を変えて8月1日から31日の1か月にわたり、合計40程度の通訳・翻訳セッションを企画しています(海外の演劇祭をイメージしてく...

保護中: 【第26回】製薬業界の通訳「おススメ製薬通訳本①」

【会員限定コンテンツ】 前回から少し時間が空いてしまいました。今回からは数回に分けて、少し趣向を変えて、第25回までに取り組んできた各トピックをさらに学習する際のおススメ本を紹介していきたいと思います。 まずは第1回連載です。第1回目は「製薬業界の通訳」ということで概要をお話しました。製薬業界の全体像をつかむ上でのおススメ本の1冊目はこちらです: 森口理恵(2011).『まずは...

第3回 JACI 同時通訳グランプリ

日本会議通訳者協会(JACI)は、2021年も同時通訳グランプリを開催いたします。通訳を学んでいる学生・社会人と、同時通訳者になって4年以内の通訳者の同時通訳のスキル向上、切磋琢磨する機会の提供を目的としたコンテストです。 本年は、例年と異なり、予選のみならず本選もオンラインで開催いたします。また、できる限り海外からの参加者が参加しやすい時間帯に設定しておりますので、これまで時差で参加が難しかっ...

【2/28】聖書を学ぶ―キリスト教と米国社会【遠隔】

2021年初のJACIセミナーを開催します。JACI認定会員で米国在住の会議通訳者、リーガン美香さんを講師にお招きし、聖書やキリスト教について理解を深めるJACIセミナーを開催します!Zoomによる遠隔セミナーですので場所を問わずご参加いただけます。 お申し込みは下記からお願いします。https://jaci-2021-1.peatix.com/ 非宗教的な日本と異なり、 キリスト教...

通訳・翻訳にいつかは役立つ世界の時事問題を勉強する会【遠隔・全3回】

JACI初の勉強会セミナー(全3回)を開催いたします!Zoomによる遠隔セミナーですので場所を問わずご参加いただけます。JACIセミナー・日本通訳翻訳フォーラム2020でもご登壇いただいた、松丸さとみさんを講師にお招きします!今話題の時事問題について3回にわたり講師・受講生が共に学び合う新しいスタイルのセミナーを開催いたします。ニュース通訳・翻訳に従事している人に限らず、世界で起きていることを理...

通訳・翻訳にいつかは役立つ世界の時事問題を勉強する会ーPart2

好評につき、JACI勉強会セミナー(全3回)第二弾を開催します!Zoomによる遠隔セミナーですので場所を問わずご参加いただけます。「通訳・翻訳にいつかは役立つ世界の時事問題を勉強する会」第二弾です。今話題の時事問題について3回にわたり講師・受講生が共に学び合うセミナーです。ニュース通訳・翻訳に従事している人に限らず、世界で起きていることを理解していると、通訳・翻訳の仕事にきっと役立つはずです。仕...

保護中: 【最終回】トップの通訳「外国人社長付き通訳と育児の両立、そしてフリーへ」

【会員限定コンテンツ】 皆様、こんにちは。2021年もどうぞよろしくお願いします。 この年末年始は、普段の年と異なる過ごし方をされた方も多いのではないでしょうか。夫婦は共働き、2人の小学生がいる我が家は、コロナ前は常にバタバタしていて、年末年始は限られた時間で大掃除を済ませ、慌てて帰省し、帰京したら日常の準備…。お正月でさえ息つく暇もない日々が何年も続いてきたのですが、この年末年始は...

保護中: 【最終回】カイシャの中身「会社の機関」

【会員限定コンテンツ】 みなさんこんにちは。新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。人間は新しい年に希望を持つものですが、ウイルスには人間が決めた年の変わり目は関係ないようです。通訳者をとりまく環境の変化もまだまだ歩みをゆるめる様子はありません。「何が大切かを考え、それを実行する」ことの大切さ、難しさを感じています。 昨年2020年4月に始めたこの連載「カイシャの中身」も今回...

保護中: 【第4回】あの通訳研究って、実際どうなの?「努力モデル(Effort Model)―検証の繰り返し」

【会員限定コンテンツ】 皆さん、ご無沙汰しております。今年の夏も日本は豪雨に襲われており、大変悲しいニュースも多くなっています。この場をお借りして、犠牲となられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げたいと思います。まず早く雨が上がること、そして一刻も早い復興を祈るばかりです。 加えて、コロナウィルスも収まる気配は見えません。一時は感染者数も減少し収ま...

【JITF2020】クリス・ダーバン「プレミアム市場で活躍する翻訳者・通訳者になるには」

クリス・ダーバン クリス・ダーバンは米国出身の翻訳者で、現在はパリを拠点に、質にこだわるクライアント向けにビジネス文書の仏英翻訳を主な仕事としている。休むことなく毎日翻訳しているが、飽きることはなく、楽しいことばかり。クリスはライティング、専門分化、直接取引のクライアント獲得などのトピックで頻繁に講演やワークショップを行い、リングイストによる積極的なアプローチがクライアントと翻訳者...

【JITF2020】神田紅純「講談ナイト@日本通訳翻訳フォーラム」

神田紅純 1977年6月6日、埼玉生まれの東京育ち。本好きが高じて、芝居好きとなり桐朋学園短大部演劇専攻卒業。平成25年7月3代神田松鯉に入門「みのり」。平成29年12月神田紅門下移籍「紅純」に改名。平成30年3月二ツ目に昇進。すべての道はローマに通ずを信じて一意専心精進して参ります。 講談ナイト@日本通訳翻訳フォーラム 注目の若手講談師、神田紅純さんが日本通訳翻訳フォ...

【JITF2020】カイザー・トマス「特許翻訳のイロハ」

Thomas Kaiser(カイザー・トマス) オーストラリア出身。オーストラリア国立大学にてコンピュータ科学と日本語を修める。元オーストラリア国家公務員(ソフトウェアエンジニア)。2008年来日、技術・特許分野の社内翻訳として翻訳経験を積むが、コロナの影響でフリーランス転向を決意。好きなものは落語と笑点とコンピューターゲーム。妻は日英通訳者。一児の父。 特許翻訳のイロハ ...

【JITF2020】松山宗彦「ポーカー英語の世界」

松山宗彦 おそらく日本で唯一のポーカーを専門とする翻訳者。メインはポーカー教科書の翻訳で、現在までに訳書は10冊以上。それ以外にもポーカー関係ならば何でも翻訳し、現在までにニュース、ポーカーソフトウェア、マーケティング記事/ニューズレター、映像スクリプト、映像字幕、ポーカー4コマ漫画などありとあらゆるジャンルを経験している。プレイヤーとしては「フィッシュ(いわゆるカモ)」ではあるが...

【JITF2020】平井裕子「通訳者のためのボイストレーニング・滑舌入門」

平井裕子 3年前から通訳者のためのボイストレーニング講座を主宰。生徒さんは、20代から70代までの通訳者が中心。アナウンサー向けのトレーニングをベースに、要望を聞きながら個別にボイストレーニングメニューを作ってレッスンを行っている。英⇔日、日⇔尼 通訳・翻訳者、全国通訳案内士(英語)、司会、ナレーター。元NHK京都放送局キャスター。関西の情報番組「ぐるっと関西おひるまえ」などの番組...

【JITF2020】田村かのこ「アートトランスレーション:『通訳は必要か?』から始める創造の現場」

©︎Hajime Kato 田村かのこ アートトランスレーター(通訳・翻訳者)。アート専門の翻訳・通訳者の活動団体「Art Translators Collective」を主宰し、表現者に寄り添う翻訳の提供と新たな価値創造を試みる。札幌国際芸術祭2020ではコミュニケーションデザインディレクターとして、展覧会と観客をつなぐメディエーションを実践。非常勤講師を務める東京藝術大学大学院美...

【JITF2020】知念徳宏「聖書に学ぶ英語表現と精神世界 Live!」

知念徳宏 会議同時通訳者・翻訳者。ロゴスエージェンシー合同会社代表社員、カフェ・ライトハウスのオーナー、伝道者/牧師。ニュージャージー州立ラトガース大学、ニュージャージー州立医科歯科大学毒物学科卒業。抗がん遺伝子、麻薬、抗がん剤関連の研究に従事。学外では地域の救急隊の救急隊長も務める。クリスチャンとなり、メシアニック・ジューの教会であるべス・イスラエルにて聖書を学ぶ。帰国後、教会で...

【JITF2020】山川早霧「翻訳者目線で見た翻訳エージェントの存在意義」

山川早霧 英日・日英翻訳歴15年。京都大学法学部中退後、26歳でフリーランス翻訳者に。時事通信社、野村総合研究所、新日本監査法人での社内翻訳、ゲッティイメージズジャパンでの日本語リンギスト経験を経て、2018年よりブティック型翻訳エージェントを経営。最近は通訳案件の問い合わせをいただくことも増えてきました。翻訳者の働き方については一家言あり。10月にマンガに関する共訳書が出ます。 ...

【JITF2020】古川綾子「韓国文学の翻訳について」

古川綾子 韓国語翻訳者。神田外語大学非常勤講師。韓国企業の日本支社で社内通訳・翻訳者として勤務後、韓国の大学院に留学。韓国文学翻訳院新人賞受賞を機に出版翻訳の道へと進む。主な訳書に『わたしに無害なひと』、『外は夏』、『娘について』、『未生 ミセン』、『降りられない船』など。 韓国文学の翻訳について ここ数年、さまざまな場所で韓国文学が紹介され、注目を集めるようになりまし...

【JITF2020】中山桂「アフターコロナの投資環境―投資家はいま何を気にしているのか-」

中山桂 フリーランス金融翻訳者。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メリルリンチ日本証券株式会社に新卒で入社。債券、株式、転換社債、クレジット、オルタナティブの営業として機関投資家を担当。日本の金融機関が保有する不良債権の買取業務にも携わる。2001年、ソニー銀行株式会社に転じ、自己勘定ポートフォリオでクレジット債を中心とした運用業務に従事。2006年よりIR、会計、投資関連を中心...

【JITF2020】鈴木立哉「『コロナショック』と金融翻訳」

鈴木立哉(すずき・たつや) 金融翻訳者。大卒後、野村證券勤務などを経て2002年に独立。現在は主にマクロ経済や金融分野のレポートなどの英日翻訳を中心に手がける。訳書に『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(英治出版)、『ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ』(日経BP)、『FUZZY-TECHIE(ファジー・テッキー) イノベーションを生み出す最...