【12/12】山本みどり、巽美穂、菱田奈津紀「通訳者の年末トークライブ!」【遠隔】

一般社団法人 日本会議通訳者協会が『通訳翻訳ジャーナル』でお馴染みのイカロス出版株式会社と組んで共同編集した『通訳の仕事 始め方・続け方』の発売を記念して、11月から6か月連続でイベントを開催します! チケット入手はこちらから(無料) 第2弾は執筆協力者の山本みどりさん、巽美穂さん、菱田奈津紀さんを迎えて①通訳者のマナー、②キャリア構築、③エージェントとの付き合い方、④遠隔時代におけ...

【12/19】本当に長続きする多言語独習法【遠隔】

『7つの習慣 最優先事項』など多数の訳書を手がけられ、『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』で大きな話題を呼んだ作家・翻訳家の宮崎伸治さんは、ご専門の英語のみならず、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語も独学で学ばれ、原書を読まれているそうです。マルチリンガルの夢を捨てきれない方、もう一度だけチャレンジしてみませんか? お申し込みは下記からお願いします。https://...

【発売】『通訳の仕事 始め方・続け方』

イカロス出版株式会社の通訳翻訳ジャーナル編集部と一般社団法人 日本会議通訳者協会が通訳の仕事について共同編集した一冊が10月8日に発売されました。 「通訳者の仕事内容と必要スキルから、仕事の始め方・仕事のマナー、さらに今後、欠かせない遠隔通訳のスキルまで。通訳という仕事に関する情報をすべて網羅! これから通訳者をめざす人、今、通訳を勉強している人、語学力を生かしたいと考えている人、...

【第3回】通訳・翻訳学習記-ミドルベリー国際大学院編「ついに1年生の授業を受け始める」

皆さん、こんにちは!丹羽つくもと申します。 1回目に続いて、私が現在通っているミドルベリー国際大学院 (Middlebury Institute of International Studies)についてご紹介させていただきます。2回目はクラスメイトのニック・コンチーさんが、入学するまでの準備や、モントレーでの生活について説明してくれたので、3回目となる今回は、ついに、授業の内容について書...

【第5回】通訳案内士のお仕事~北の大地から「北海道の通訳案内士・実践編」

皆様、こんにちは。北海道の通訳案内士・通訳者、飛ヶ谷園子です。連載第4回目の前回まで、通訳案内士を講師として活用する事業についてお伝えしました。第5回目の今回からは数回にわたり、通訳案内士の仕事について、北海道での事情を中心にお話します。 北海道とその他の地域、それぞれの難しさ 私は主に北海道で活動していますが、たまに北海道外での仕事をすると、北海道との違いを実感することが多々ありま...

保護中: 【第8回】遠田和子の無手勝流英文法「Punctuation is Powerful」

今回はpunctuation(句読点)にまつわるお話です。「テンとかマルの話?通訳には関係ないし、つまんなそう。」そんなことないですよ。カンマ (,)やピリオド(.)などのちっぽけな記号には文の意味をガラリと変えてしまう力があります。 少し古い話ですが、下記のフレーズに見覚えあるでしょう。これは2015年のアメリカ大統領選挙中、ヒラリー・クリントン候補が選挙キャンペーンでツイートしたスロー...

保護中: 【第32回】放送通訳の世界「集中セヨ、集中セヨ」

【会員限定コンテンツ】 いきなりですが、質問です: 「同時通訳者が集中できる時間は最大何分?」 セミナーでこの問いを投げかけてみると、実に色々な答えが出てきます。「1分」というものもあれば、「60分」という回答もいただきました。いやはや、「60分集中できる魔法」があれば、ぜひぜひ頂戴したいです。 で、正解は? 通訳内容の難易度にもよるのですが、おおむね10分から...

【第2回】通訳・翻訳学習記-ミドルベリー国際大学院編「いざ入学!生活環境の整理」

皆さん、こんにちは!ニック・コンチーと申します。今回はつくもさんからバトンタッチしてMIISに入学した後の生活環境・引っ越しなどについて説明させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 コロナ禍の影響 2020年を振り返るにあたって、やはりコロナ禍は避けられません。 私は2020年5月までロサンゼルスにある旅行会社に勤めていましたが、モントレーに行く前に一度妻と一緒にサ...

【第3回】翻訳家ありのまま「夢の夢であった産業翻訳家人生が幕を開けたが…」

学生時代から夢の夢であった翻訳人生が某一流会社の翻訳部に中途入社するという形で幕を開けた。21歳のときに翻訳家になることを夢見始めた私はすでに27歳になっていた。6年間の修練を経て、ようやく「翻訳で飯が食える」ようになったというわけだ。 初出社日に社長から驚くことを聞かされた。翻訳スタッフを5名同時に採用したのは翻訳部を新設するためだったという。それまでは翻訳が必要になったときは国際部の“...

【第6回】通訳・翻訳学習記 東京外国語大学編「二年次春学期開始」

皆様、こんにちは。日本会議通訳者協会理事の佐々木です。  夏季休暇中に修士論文の執筆やオンライン形式で行われた同時通訳の課外実習があり、慌ただしい日々を過ごしていたため、執筆が遅くなってしまいました。申し訳ありません。  新型コロナウイルス感染者数が減少傾向になってきましたね。私は、先日2回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けました。重症化のリスクが低下したのは、ありがたいですが...

JACI 特別功労賞2022 推薦フォーム

日本会議通訳者協会(JACI)は2018年に、通訳業および通訳業界に多大な貢献をし、その発展に寄与した個人および/または組織の功労を讃えることを目的に、JACI特別功労賞を制定しました。2018年の第1回は受賞者はパリ第三大学通訳翻訳高等学院のダニエル・ジル名誉教授、第2回は小松達也氏、第3回はロシア語通訳者の徳永晴美氏と米原万里氏、今年の第4回は手話通訳者の川根紀夫です。 JACI特別功...

【第1回】通訳・翻訳学習記-ミドルベリー国際大学院編「入学する前に調べたこと・やったこと」

皆さん、こんにちは! 丹羽つくもと申します。 今回から数回に分けて、私が現在通っているミドルベリー国際大学院 (Middlebury Institute of International Studies)についてご紹介させていただくことになりました。クラスメイトのニック・コンチーさんと交代で、入学するまでの準備や、授業の様子、モントレーでの生活についてなど、色々と書いていきたいと思っていま...

【第4回】通訳案内士のお仕事~北の大地から「アドバイザーとしての通訳案内士」

皆様、こんにちは。北海道の通訳案内士・通訳者、飛ヶ谷園子です。前回まで3回にわたって、今年の1月末から2月にかけて行われた「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」事業について、メインの講義についてお伝えしました。第4回目の今回は、宿泊施設で行ったオプション研修についてお話します。 通訳案内士に求められるもの 通訳案内士として外国人旅行客と一緒に旅をすると、色々なことに気付きま...

保護中: 【最終回】バズワード「AIとの上手な付き合い方と通訳翻訳産業への影響」)

【会員限定コンテンツ】 これまで第5回に渡って、AIの歴史や仕組み、活用事例、用語、学習コンテンツ等について幅広く解説してきました。本連載を読んでいただいた方にとって、AIや機械学習というものが少しでも身近なものになっていれば幸いです。 今回は最終回ということで、近い将来ますます皆さんにとって身近な存在になっていくであろうAIについて「AIとの上手な付き合い方」とそれらを踏ま...

保護中: 【第7回】遠田和子の無手勝流英文法「所有の表現」

今回は英語での所有に係る表現(所有格、アポストロフィs、前置詞of)についてお話します。 かなり以前のことですが、The New York Timesのオピニオン・ページに掲載されたThe Trouble With Intentionsと題されたエッセイが印象に残っています。このエッセイの主題は「文章は著者の手を離れて独り立ちできるよう明快に書かなければならない」ということ。「自分はそのつ...

【11/27, 12/4】旧約/新約聖書(のおいしいところ)を10日で読める【全2回・遠隔】

米国の神学校をご卒業された米国翻訳者協会(ATA)認定英日翻訳者、三根翼さんを講師にお招きし、旧約聖書と新約聖書について学びます。旧新約聖書をご用意のうえ、ふるってご参加ください。Zoomによる遠隔セミナーですので場所を問わずご参加いただけます。※本セミナーは全2回構成となっております。単回でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。参加者には、復習用としてセミナー後に録画リンクをお...

【11/21】グリーン裕美「通訳スキルの身につけ方、基礎トレーニング方法を紹介」【遠隔】

一般社団法人 日本会議通訳者協会が『通訳翻訳ジャーナル』でお馴染みのイカロス出版株式会社と組んで共同編集した『通訳の仕事 始め方・続け方』の発売を記念して、11月から6か月連続でイベントを開催します!第一弾は本書のPart 2を共同執筆したグリーン裕美さんです。 本イベントでは、Part 2で扱った記憶トレーニングやノートテーキングを含む通訳の基礎訓練法について学べます。明確な意識と方向性...

【第2回】翻訳家ありのまま「某一流企業の翻訳部に再就職が決まった!」

 転職後初めて入社した翻訳会社は、実際に支払われた月給額が採用面接時に伝えられていた月給額より13,000円も少なかったことが原因で社長と揉めに揉めてわずか5ヶ月で退職する羽目になったが、退職直後から貯金が底をつく恐怖に悩まされるようになった。 (このまま再就職先が決まらないまま推移していけば、2,3ヶ月後には借金生活に突入することになるなぁ) 自分の心情とシンクロするフレーズは無意...

【第16回】柴原早苗の通訳ライフハックス!「Zoomの効果的な使い方」

かつて通訳者デビューを目指していたころ、スクールに通うことに加えてもう一つ、力を入れていたことがあります。それは「現役プロ通訳者のパフォーマンスを聴くこと」でした。そこで注目したのが、「展示会の無料セミナー」。横浜のみなとみらいや東京の国際展示場、千葉の幕張メッセでは様々な展示会が開催されており、一般向けのセミナーも充実していたのですね。内容そのものよりも、同時通訳に興味がありましたので、受付で...

保護中: 【第29回】製薬業界の通訳「おススメ製薬通訳教材④」

【会員限定コンテンツ】 第26回から、第25回までに取り組んできた各トピックをさらに学習する際のおススメ教材を紹介しています。第4弾の今回は、第13回~第17回が対象です。 第13回は「査察・監査の通訳」(https://www.japan-interpreters.org/news/keitaro-morita-pharma13/)に取り組みました。記事では主にGCP(Good...

保護中: 【第5回】バズワード「AI」の取説「AIの初学者・中級者向け学習コンテンツ」

【会員限定コンテンツ】 第1〜4回の寄稿ではAIの歴史や仕組み、活用事例、用語などについて幅広くその内容に触れてきました。今回は今後もっと深く勉強していきたい!という読者の皆さんに向けてお勧めの書籍やオンラインコンテンツを紹介していきます。実際に手を動かして機械学習モデルを構築できるようなものもありますので、気になったものがあれば是非ご覧いただければと思います。 【書籍の紹介】 ...

保護中: 【第6回】遠田和子の無手勝流英文法「ジェンダー・ニュートラルな代名詞they」

今夏東京で開催されたオリンピック大会では、「多様性と調和」が基本コンセプトの一つでした。性別や人種の多様性に配慮するため、男女差にとらわれないジェンダー・ニュートラル(gender neutral)を推し進める動きが世界で広まっています。日本では、日本航空が空港や機内でのアナウンスで“Ladies and gentlemen”と呼びかけるのを止めて ”Good morning, ever...

【第3回】通訳案内士のお仕事~北の大地から「講師として活用される通訳案内士(続き)」

皆様、こんにちは。北海道の通訳案内士・通訳者、飛ヶ谷園子です。前回は、今年の1月末から2月にかけて行われた「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」という観光庁の事業について、実施された経緯と概略についてお伝えしました。第3回目の今回は、実際の研修の様子をお伝えします。 研修プランの作成 「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」は、オンライン開催と実地開催を合わせて全国...

【第1回】翻訳家ありのまま「翻訳会社に転職したものの…」

大学卒業後に初めて就いたのは大学職員の仕事だったが、それには2つの“裏の理由”があった。1つは、応募した3つの翻訳会社のすべてに不採用になったこと、もう1つは、大学職員は夏休みが多く、残業も少ないという噂を聞いていたことだった。翻訳家になりたいと思っていた私は大学職員として生活費を稼ぎながら自由時間をフルに使って英語力を磨き、チャンスがあれば転職してやろうと目論んでいたのだ。  かくして、...

保護中: 【第31回】放送通訳の世界「ごほうび通訳」

【会員限定コンテンツ】 通訳の仕事というのは、人材派遣会社(エージェント)に登録するところから始まります。デビュー前の私は大学で通訳の授業をとったり、民間のスクールに通ったりしましたが、それだけでは登録できません。自分なりに経験を積み重ねて業績を増やすことが必須なのです。そこで私は複数の自治体の国際交流協会にボランティア通訳者として登録し、ボランティアの回数を増やしました。また、正社員時代...

保護中: 【第7回】あの通訳研究って、実際どうなの?「レジスター(Register)を意識する」

【会員限定コンテンツ】 皆さん、残暑お見舞い申し上げます。まず、この度の豪雨で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。加えて、最近のコロナ第5波の影響を受けていらっしゃる方々にも心よりお見舞い申し上げます。また、医療関係者の方々には深謝申し上げますと同時に、少しでもお休みされる時間を取って頂きたいと切に願う日々です。 今回も原稿が遅くなってしまいました。また言い訳となって...

【第2回】通訳案内士のお仕事~北の大地から「講師として活用される通訳案内士」

皆様、こんにちは。北海道の通訳案内士・通訳者、飛ヶ谷園子です。前回は第3回JACI同時通訳グランプリの本選で発表したスピーチに基づき、コロナ禍における通訳案内士の現状についてお話しました。連載第2回目の今回は、通訳案内士を講師として活用する観光庁の事業の概要についてお話します。 「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」 昨年9月、各都道府県に登録をしている英語の全国通訳案内士...

【9/19】地方通訳者の座談会【遠隔】

東北・中部・関西・九州を基盤にそれぞれ活躍される通訳者4名をパネリストとしてお招きし、これまでの道のりについて伺い、チャンスの広げ方などについて一緒に考えます。 「なかなか地方だと仕事がなくて・・・」と悩んでいらっしゃる方、地方で仕事の幅を広げたい方など、ぜひご参加ください!参加者の皆さんのご経験や仕事を広げるアイデアも共有してくださると嬉しいです。 お申し込みは下記リンクからお願...

保護中: 【第5回】遠田和子の無手勝流英文法「前置詞と強い動詞で英語らしさ」

前回、前置詞を使いこなすには、空間イメージを捉えることが大切だという話をしました。今回のテーマは、位置や方向を表す前置詞と強い動詞の組み合わせ。これを使いこなすと、英語らしいパンチの効いた表現ができるようになります。 まず連載第4回で、onの基本イメージは「2次元での接触」、inの基本イメージは「3次元の中にいる」であると述べました。前置詞の選択により、微妙なニュアンスの違いが生まれること...

保護中: 【第4回】バズワード「AI」の取説「AI・機械学習の開発における必須ツールの解説」

【会員限定コンテンツ】 【第三回】バズワード「AI」の取説「機械学習の仕組み」では、機械学習が世の中でどのように使われているかを事例とともにご説明しました。ここまでの寄稿で皆さんの知識はかなり底上げされてきたと思いますが、今回の寄稿ではこれまで学んできたことを補足する目的で、AIや機械学習の開発やプロジェクトを進める際によく登場する開発関連の代表的な重要ツールを解説します。 今回は、...