【第10回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「大学院でサバイバル!の巻③」
オーストラリアの大学院に入り「忍耐の理論」、そして「苦痛のスピーチ」の授業(こちらから)、今回は速読の授業についてです。今回は前回の続きからお送りします。
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もう一つ印象に残っている授業は速読の授業です。この授業ではひたすら毎週本を読まされました。読む本は何を選んでもいいのですが、宿題として毎週読まなければならないページ数は増えて行きます。授業ではまず、「単位時間あたりの情報入手量は、聞くよ...