翻訳

【JITF2020】クリス・ダーバン「プレミアム市場で活躍する翻訳者・通訳者になるには」

クリス・ダーバン クリス・ダーバンは米国出身の翻訳者で、現在はパリを拠点に、質にこだわるクライアント向けにビジネス文書の仏英翻訳を主な仕事としている。休むことなく毎日翻訳しているが、飽きることはなく、楽しいことばかり。クリスはライティング、専門分化、直接取引のクライアント獲得などのトピックで頻繁に講演やワークショップを行い、リングイストによる積極的なアプローチがクライアントと翻訳者...

【JITF2020】田村かのこ「アートトランスレーション:『通訳は必要か?』から始める創造の現場」

©︎Hajime Kato 田村かのこ アートトランスレーター(通訳・翻訳者)。アート専門の翻訳・通訳者の活動団体「Art Translators Collective」を主宰し、表現者に寄り添う翻訳の提供と新たな価値創造を試みる。札幌国際芸術祭2020ではコミュニケーションデザインディレクターとして、展覧会と観客をつなぐメディエーションを実践。非常勤講師を務める東京藝術大学大学院美...

【JITF2020】山川早霧「翻訳者目線で見た翻訳エージェントの存在意義」

山川早霧 英日・日英翻訳歴15年。京都大学法学部中退後、26歳でフリーランス翻訳者に。時事通信社、野村総合研究所、新日本監査法人での社内翻訳、ゲッティイメージズジャパンでの日本語リンギスト経験を経て、2018年よりブティック型翻訳エージェントを経営。最近は通訳案件の問い合わせをいただくことも増えてきました。翻訳者の働き方については一家言あり。10月にマンガに関する共訳書が出ます。 ...

【JITF2020】古川綾子「韓国文学の翻訳について」

古川綾子 韓国語翻訳者。神田外語大学非常勤講師。韓国企業の日本支社で社内通訳・翻訳者として勤務後、韓国の大学院に留学。韓国文学翻訳院新人賞受賞を機に出版翻訳の道へと進む。主な訳書に『わたしに無害なひと』、『外は夏』、『娘について』、『未生 ミセン』、『降りられない船』など。 韓国文学の翻訳について ここ数年、さまざまな場所で韓国文学が紹介され、注目を集めるようになりまし...

【JITF2020】御代しおり「アメコミ翻訳講座」

御代しおり 日本に数名のみいるアメリカンコミックの翻訳家。大学生時代からアメコミ翻訳に携わり、31歳の若さで翻訳に関わったコミックは百冊を超える。MARVEL社の作品を手掛けることが多い。訳書に「シビル・ウォー」「グウェンプール」シリーズなど。好きなアメコミキャラクターはバトロック・ザ・リーパー。 アメコミ翻訳講座 皆さんはアメリカンコミックをご存知ですか?最近は映画化...

【JITF2020】高橋さきの、白倉淳一「通訳・翻訳・ことば――「語順」を手掛かりとして」

高橋さきの 特許翻訳、学術翻訳、評論など。英日・日英の翻訳歴36年。「日本語の読み・書き技術」や「翻訳技法」について話すことも多い。訳書に『できる研究者の論文生産術』『できる研究者の論文作成メソッド』(講談社)、『猿と女とサイボーグ』(青土社)など、共著書に『翻訳のレッスン』『プロが教える技術翻訳のスキル』(講談社)などがある。 白倉淳一(しらくら じゅんいち) ...

【JITF2020】井上里、須藤建「ヤングアダルト翻訳の魅力」

井上里 文芸翻訳家。2009年よりヤングアダルト、児童書、一般書の翻訳を手掛ける。2018年12月に刊行された『ピクニック・アット・ハンギングロック』(ジョーン・リンジー/東京創元社)で訳書が51冊に。現在はイギリスのNorwichでLiterary Translationの修士論文を書きながら52冊目を翻訳中。主な訳書にジョアンナ・ラコフ著『サリンジャーと過ごした日々』(柏書房)...

【JITF2020】島崎秀定、井口富美子、関根マイク、美野貴美「翻訳者・通訳者・通訳ガイドがともに考える 『コロナの時代』をどうサバイブするか? 」

島崎秀定 全国通訳案内士(英語)。慶應大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社、ガラス美術館副館長、海外旅行の企画・添乗(添乗日数約500日)、顕微鏡の輸出などを経験。高校時代に1年間アメリカに、また社会人になってから1年間フランスに留学。2009年末より通訳案内士としてフリーで活動を開始し、ここ数年は年間220日以上、外国人旅行者を北海道から沖縄まで全国に案内している。歴史や...

【JITF2020】高橋聡「辞書の使いこなし2020」

高橋聡 高橋 "帽子屋" 聡。CG以前の特撮と帽子と辞書をこよなく愛する実務翻訳者。翻訳学校講師。日本翻訳連盟(JTF)理事・副会長。学習塾講師と雑多翻訳の二足のわらじ生活と、ローカライズ系翻訳会社の社内翻訳者生活を経たのち、2007年にフリーランスに。現在はIT・マーケティングなどの翻訳を手がける。最近は、翻訳者が使う辞書環境と「辞書を読む」ことについて、翻訳フォーラム(fhon...