【JITF2020】井上里、須藤建「ヤングアダルト翻訳の魅力」

井上里

文芸翻訳家。2009年よりヤングアダルト、児童書、一般書の翻訳を手掛ける。2018年12月に刊行された『ピクニック・アット・ハンギングロック』(ジョーン・リンジー/東京創元社)で訳書が51冊に。現在はイギリスのNorwichでLiterary Translationの修士論文を書きながら52冊目を翻訳中。主な訳書にジョアンナ・ラコフ著『サリンジャーと過ごした日々』(柏書房)、エイミー・ウィティング著『わたしはイザベル』(岩波書店)など。

須藤建

大学卒業後、台湾留学を経て2005年岩波書店入社。2010年から児童書編集部。絵本、岩波少年文庫のほか、青春小説のシリーズ〈STAMP BOOKS〉を担当。ほか担当した近刊に公民権運動の歴史を描いたグラフィック・ノベル〈MARCH〉、クラウス・コルドン〈ベルリン〉3部作、絵本〈シェルパのポルパ〉シリーズなど。

ヤングアダルト翻訳の魅力

ヤングアダルト小説(YA)は十代からおとなまで幅広く愛されています。YA翻訳の魅力や、一般書とYAを翻訳する際の違いや難しさについて、ヤングアダルト海外小説の編集を長く続けてきた編集者と、文芸翻訳家の立場からお話します。原書の探し方や出版社への持ち込み方もできるだけ具体的にお伝えしますので、YAに限らず文芸翻訳全般に興味のある方はぜひご参加ください。

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