【JITF2020】古川綾子「韓国文学の翻訳について」

古川綾子

韓国語翻訳者。神田外語大学非常勤講師。韓国企業の日本支社で社内通訳・翻訳者として勤務後、韓国の大学院に留学。韓国文学翻訳院新人賞受賞を機に出版翻訳の道へと進む。主な訳書に『わたしに無害なひと』、『外は夏』、『娘について』、『未生 ミセン』、『降りられない船』など。

韓国文学の翻訳について

ここ数年、さまざまな場所で韓国文学が紹介され、注目を集めるようになりました。出版不況と言われるなか、どのように韓国文学の市場が形成されていったのか、そして訳す際に気をつけている「韓国文学あるある」など、作る側から韓国文学の世界をご紹介します。

日本通訳翻訳フォーラム2020はこちらから