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エバレット千尋

保護中: 【第5回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「通訳学校に通うの巻」

【会員限定コンテンツ】 あなたのために死ねます 今週はTICADの週でした。そんなTICADでは本会合以外にも多くのサイドイベントが並行でして開催されており、そのうちの一つでお仕事をしていました。「あなたのために死ねます。」これはご一緒した先輩通訳さんからお聞きした言葉です。放送通訳者でもあり、面倒見が良くて素敵な先輩通訳さんなんですが、おしゃべりがこれまた面白い。休憩時間に話題になったのは、...

保護中: 【第4回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「英検2級の苦難と通訳学校に通うの巻」

【会員限定コンテンツ】 このコラムを書いている7月は、日本では長い梅雨も終わりを迎え本格的な夏の到来となる時期ですね。私は家族(とはいっても下の息子も今や大学生!)とドッグがいるメルボルンと東京を頻繁に行き来しながら仕事をしていますが、通訳の仕事は東京が中心となります。実際に日数を数えるとメルボルンにいる方が長いのですが、東京には1、2ヶ月に1度くらい戻って、2週間から3週間くらい滞在してい...

保護中: 【第3回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「通訳になりたい!?ECCのスパルタ教育」

【会員限定コンテンツ】 天津は今日も晴れ。空は薄めに溶かしたクリームシチュー。 今週は月曜日から憧れの(本当かよ〜)春秋航空で天津に来ています。成田空港第3ターミナルから直行便で渡航できる天津。東京から約3時間、往復3万円強で渡航できる天津は、陸水運の要衝でもあり、天津飯でも有名です。と・こ・ろ・が、なんとここには天津飯がない!どこに行っても天津飯がありません。薄々想像してはいましたが...

保護中: 【第2回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「英会話はNOVAで!編」

【会員限定コンテンツ】 “Awww! Looks like he’s done an ACL! Another year is gone for him...” 私は仕事の中心は東京なのですが、自宅はオーストラリアのビクトリア州メルボルンにあります。メルボルンはオーストラリア大陸(世界一大きな島!という人もいますが)の南の端に位置し、緯度は仙台と同じくらいで、南極からの「南風」がびゅん...

保護中: 【第1回】大手を振って中道を行く−できない私の通訳雑談「インドが私の人生を変えた編」

【会員限定コンテンツ】 「ううう…始めなければ。ジム三昧で遊んでいる場合ではない。今始めないとやばいことになる。」 こんな思いを、この数週間ずっと抱えていました。今回コラムを書くにあたっては、昨年から担当の方にお願いして、できない私でも何とかなるお題目を受け入れていただき、こんなところでおこがましくもコラムを書くことになったのですが、実は私、物を書くことや作文を、超々スーパーに不得意と...

【第3回】通訳者・翻訳者の子育て「“ハーフ”でも何もしなければ“バイリンガル”には育たない」

(執筆:会議通訳者 エバレット千尋) 「ハーフちゃんだと、勉強しなくっても英語が話せていいね!」 日本では毎日のようにこの言葉に出会いました。私の主人はオーストラリア人です。純潔日本人で留学経験ゼロだった私がゲットした「英語ネイティブ」のオージー・ハズバンドは、家庭でも英語を使う理由を与えてくれる、とてもありがたい存在です。 だからといって、そんな2カ国語の家庭で育つ子どもが放っ...

【第3回】現役通訳者のリレー・コラム「オーストラリアの通訳現場から」

(執筆・エバレット千尋) バリバリバリ・・・。真冬といえども日本にいるほど身体の芯から冷えるような感覚のないメルボルンで久々に聞いたこの音。「曇り時々雨。突風に注 意」の天気予報を信じ、珍しく自動車で今日の現場に向かおうとすると、フロントガラスが凍りついていました。オーストラリアの大都市はどこもそうなのです が、朝の道路状況は刻一刻と変わります。 今日の仕事は王道の9時開始。その上シテ...