社内通訳

【JIF2024】大石有美、福濱恵子、湯口直子、石井悠太「理想の社内通訳環境を考える」

大石有美 「この世は舞台」。幼少期をカナダとオーストラリアで過ごし、中高はバスケに明け暮れる。オックスフォード大学へ1年交換留学。シェイクスピアに多大な影響を受け、以降言葉の感性を追求し続ける。ママ友と英語サークルを立ち上げ、8年間0〜12歳児の英語教育に従事。その後通訳学校へ通い、同時通訳者に転身。5年ほど副業のフリーランスを経て、スマホアプリ会社で1年半、宇宙スタートアップで2...

【JIF2023】深草孝之「Fake it ‘till you make it!」

深草孝之 大阪府出身。小学校の時からアメリカ映画を通じて英語へのあこがれがありながらも、中学・高校の英語教科は大嫌いに。その後、大学経済学部からバイクショップに就職。ワーキングホリデーで初の海外長期滞在から映像関連の経験を経て帰国。テーマパークのタレントケアから通訳キャリアを積み上げ、同時通訳者としてお買い物チャンネルQVCへ。現在は通訳部のマネージャーと通訳を兼任。プライベートで...

【1/9】社内通訳者サロン【遠隔】

とかく孤独な作業になりがちな社内通訳者の皆さん、「他社ではどんな通訳をしているのだろう?」、「私の通訳のやり方は自己流になってしまっているのではないか?」、「ほかの社内通訳者は何故フリーランスではなくて社内通訳をやっているのだろう?」、「今後AIや機械化が進むと社内通訳の市場需要はどうなっていくのだろう?」など、さまざまな疑問を日頃からお持ちかと思います。とくにコロナ禍ではなおさらではないでしょ...

【JITF2021】小野陽子、澤村浩美、森千代、森田系太郎「社内通訳者の社内事情」

小野陽子 カナダのGranville Institute、東京のインタースクール、日米会話学院同時通訳科で学び、2007年に外資系セキュリティカメラ会社の社内通訳翻訳者として通訳キャリアを開始。金融機関、通信会社を経て、現在はSAPジャパン株式会社社長室付き通訳者。2018年より、日本会議通訳者協会(JACI)の理事として同時通訳グランプリの運営に携わっている。趣味は、飽きっぽいの...

【第17回】社内通訳の世界

中村いづみさん update:2016/12/01 私は現在フリーランスの通訳者ですが、過去に数多くの企業で社内通訳をしてきたことから、「社内通訳とは」というテーマでコラムを書いてほしいという依頼をいただきました。多様な通訳業界の中で、私が経験したこと、また他の通訳者から聞いた話などもふまえて、社内通訳とはどのようなものなのか述べたいと思います。社内通訳に特有でない事例もありますし、...

【JITF2020】ゲイブ・ベッカーマン「何でも買って売れるメルカリで、何でも訳す:メルカリの社内通訳」

ゲイブ・ベッカーマン 米国で生まれ育ち、16歳で初めて来日。札幌でのホームステイ、京都や富山でも暮らし、現在は東京在住。タフツ大学卒業後、JETプログラムの国際交流員として働いた時に通訳に魅了される。双日株式会社では社内翻訳を経験。現在は株式会社メルカリで社内通訳者を務める。2019年には日本会議通訳者協会主催の同時通訳グランプリで準優勝。プライベートの時間は、チェロを弾いたり、ワ...

【JITF2020】石井悠太、加藤志織「LINEでの社内通訳」

石井悠太 社内通訳・翻訳者(英語)。慶応義塾大学法学部法律学科卒。クイーンズランド大学院、日本語通訳翻訳学修士。NAATI認定会議通訳者(日英、英日)。日系広告代理店で法務、海外事業などを経験するも、タイへの長期出張中、夢であった通訳を目指す気持ちが強くなり勢いでオーストラリアの大学院に出願。無事合格し、充実した留学生活を過ごしたが、帰国後の就職活動では通訳経験のなさから書類選考に...

【JIF2019】若宮道子「『M』のマークの舞台裏~巨大ハンバーガー・チェーン社内通訳の魅力を語る」

若宮道子 藤女子大学文学部英文科卒。デンマーク通産省の外郭団体、ニューヨーク国連本部広報局、アメリカ農務省の外郭団体などの勤務を経て、2013年1月より通訳に転身。同年4月より日本マクドナルド(株)で全部門担当プール制の通訳となる。2015年2月より、サラ・カサノバの専属通訳者を務め、現在は会長を含む経営陣の通訳全般を担う。  のマークの舞台裏~巨大ハンバーガー・チェーン社内通訳の...

【JIF2018】森本由紀「『社内通訳者』という天職 ~カリスマ経営者のJapanese Voice~」

森本由紀 神戸女学院大学文学部英文学科卒。新卒で精密機器会社に就職をした後、グラクソ・ウエルカム(現グラクソ・スミスクライン)での翻訳、ジョンソンコントロールズIFM事業本部での通訳などを経て、2001年より日産自動車でカルロス・ゴーン氏の専属通訳者を務め、現在は会長を含む経営陣の通訳全般を担う。 「社内通訳者」という天職 ~カリスマ経営者のJapanese Voice~ 「通訳する...

第4回 社内通訳者サロン

とかく孤独な作業になりがちな社内通訳者の皆さん、「他社ではどんな通訳をしているのだろう?」、「私の通訳のやり方は自己流になってしまっているのではないか?」、「ほかの社内通訳者は何故フリーランスではなくて社内通訳をやっているのだろう?」、「今後AIや機械化が進むと社内通訳の市場需要はどうなっていくのだろう?」など、さまざまな疑問を日頃からお持ちかと思います。そこで他社の社内通訳者の皆さんと交...

【1/30】 JACIスピンオフ ~社内通訳者サロン~

JACIスピンオフ ~社内通訳者サロン~ 社内通訳者は、企業の中で非 常に重要な役割を担っています。しかし、社内に通訳者の立場を代弁してくれる社員がいない、仕事の内容を分かって貰えない、同僚がいない、など孤独な仕事 です。また他の企業の通訳者と交流する機会がなく、外部情報から遮断されていて、自分のスキル・レベルはどの位なのか、通訳者としての仕事のやり方は妥当 なのか、どうやって勉強したら良いのか...

【5/16】 東京セミナー 「社内通訳からフリーランス通訳へ」

日本会議通訳者協会のイベント第一弾は金融やコンサル業界で豊富な通訳経験を持つ大竹純子さん。実力だけでなく、他の通訳者やクライアントにも愛される人柄で知られるプロフェッショナルです。 大竹さんがいかに大手コンサル会社のインハウス通訳者からフリーランスに転じたのか、通訳者としての様々な苦しみや問題をどのように解決してきたのか。実務者の観点から時間が許す限り話す予定です。 なお、セミナーの後...