【JITF2020】ゲイブ・ベッカーマン「何でも買って売れるメルカリで、何でも訳す:メルカリの社内通訳」

ゲイブ・ベッカーマン

米国で生まれ育ち、16歳で初めて来日。札幌でのホームステイ、京都や富山でも暮らし、現在は東京在住。タフツ大学卒業後、JETプログラムの国際交流員として働いた時に通訳に魅了される。双日株式会社では社内翻訳を経験。現在は株式会社メルカリで社内通訳者を務める。2019年には日本会議通訳者協会主催の同時通訳グランプリで準優勝。プライベートの時間は、チェロを弾いたり、ワインについて学んでいる。

何でも買って売れるメルカリで、何でも訳す:メルカリの社内通訳

2013年7月にローンチされたメルカリは、日本最大のフリマアプリであるだけでなく、日本初のユニコーン企業でもあります。また、米国でも大きな成長を成し遂げ、2019年2月には金融サービスであるメルペイをローンチしました。「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」というミッションを掲げるメルカリでは、世界各国からの優秀な人材が集まっています。出身地や言語の壁を超えて、誰でも円滑にコミュニケーションがとれるよう、社内通訳者がとても重要な役割を果たしています。

本セッションでは、メルカリでの通訳チームの役割や位置づけ、またどういった場面で通訳を提供しているのか、どう通訳者のリソースを組織内で調整しているかを通訳の場面で遭遇した面白いストーリーも交え、お話しします。最後にエンジニアリングやFintech関連のトピックを訳してみるアクティビティも用意しています!

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