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小川カミーユ

氏名 小川カミーユ
地域 千葉県
言語 日本語 < = > フランス語
専門分野 政治経済、文化美術、環境・エネルギー、IT、アフリカ
自己紹介 パリ通訳翻訳高等学院(ISIT)会議通訳基礎科終了後来日、サイマルアカデミー本科研修を経て業務開始。以来30年以上に渡って、ビジネス交渉、企業内セミナー、スタディーツアー、学術会議、団体総会、記者会見、多言語イベントなど多種多様な場面において、ニーズに応じて現場又はオンラインによる日仏・英仏の同時通訳・逐次通訳を手掛ける。

まず、公共分野の具体例としては、ユネスコ、国際連合開発計画(UNDP)、世界税関機構(WCO)、世界保健機関(WHO)等の国際会議、日本政府主催G7やG20、アフリカ開発会議(TICAD)、国際協力機構(JICA)主宰フランス語圏アフリカ諸国向け研修、経済産業省主宰官民アフリカミッション、フランス政府・自治体ミッション、シンガポール開催ユースオリンピック、2005年愛知万博、ラグビーワールドカップ2009日本大会、同2023フランス大会、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、2025年大阪・関西万博など。

次に、民間分野の具体例としては、ピエール・エルメ・パリを含むパティスリーやガストロノミー、マイクロソフトやタレスを含むデジタル,ITやマルチメディア、ショーメ、 ルイヴィトン、ゲランを含むフランス高級ブランド、ユニクロやサントリーを含む日本有名ブランド。とりわけ、ルーヴル美術館及びフランス国立図書館とDNPミュージアム・ラボとの長期コラボレーションに積極的に参画。

日仏通訳業務で頻出する個別テーマとしては、少子高齢化対策、防災管理、文化財、教育、「カイゼン」、知的財産、都市計画、建築、環境、鉱業、原子力を含むエネルギー関連など多岐に渡る。

さらには、上記の通訳業務に加えて日仏・英仏の翻訳も数多く手掛ける。例えば、企業内文書、プレゼン資料、報告書、出版物など。特に、これまで50冊以上に及ぶ美術展図録の翻訳実績を有する。

【言語習熟度】
フランス語:A 日本語:B 英語:B
2024年認定
お問い合わせ先 camille.ogawa@iapti.org