6月 2024

【結果発表】第6回 JACI 同時通訳グランプリ

第6回 JACI 同時通訳グランプリの結果を以下の通り発表いたします。 【学生部門】 グランプリ小松あろは(Middlebury Institute of International Studies at Monterey) 準グランプリ井原菜緒(国際基督教大学) 【一般部門】 グランプリジャスティン・シュッツ 準グランプリブライアン・デイ受賞者の皆様、おめで...

【JIF2024】浅原良樹「元エンジニア現役通訳者が語る遠隔通訳に役立つIT知識と便利ツール」

浅原良樹 工業大学電子工学科卒業後、総合電機メーカーにエンジニアとして勤務、通信機器の電子回路設計に従事。その後外資系通信機メーカー数社に在籍し、プロジェクトマネージャーとして通信機器の開発などに従事。2020年に早期退職し、現在はIT系コンサル企業で社内通訳者として就業中。2024年1月に通訳者向けITサポートブログサイト「テックよしき」を開設、通訳者向けのIT関連のお役立ち情報...

【JIF2024】木曽 崇「ハイエンド外国人観光客が押し寄せる?統合型リゾートの開業とマルチリンガルの未来」

木曽 崇(きそ たかし) 日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者での会計監査部内部監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長に就任。 ハイエンド外国人観光客が...

保護中: 【第6回】匂いにまつわるなにやかや「香料の種類」

【会員限定コンテンツ】 こんにちは。 青紅葉の季節で嬉しい、栗原です。 少々お休みをいただきましたが、匂いにまつわるなにやかや第6回の今回は香道についてです。 ■香道とは 香道とは香木を一定の作法に則って炷き、発薫する香りを鑑賞する日本の芸道で、香道では香りを嗅ぐことを「聞く」といいます。 6世紀に仏教と共に香りが日本に伝来して以降、ごく限られた社会階層の人々...

保護中: 【第9回】薬事の通訳ー医療機器を中心に「様々な医療機器をどう評価するか」

【会員限定コンテンツ】 第8回では、様々な医療機器の分類とその例を紹介しました。今回は審査上の取り扱いについて紹介します。 申請に必要な書類は何か 申請に必要な書類のことは申請書と呼ぶのですが、内容は多岐にわたります。大きく分けて3つに分かれます。 申請書:製品の構造、原材料、規格、製造工程、使用方法等をまとめて記載する。 STED (Summary Techni...

【JIF2024】小林 至「グローバル化するプロスポーツ経営の実態」

小林 至(こばやし いたる) 博士(スポーツ科学)、MBA桜美林大学教授 / 一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長 / 一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)理事   1968年生まれ。神奈川県出身。1991年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位指名で入団(史上3人目の東大卒プロ野球選手)。 1994年から7年間米国在住、コロンビア大学でMBA取得。200...

保護中: 【第14回】この台詞に注目!映像翻訳の楽しみ方『哀れなるものたち』

【会員限定コンテンツ】 映像翻訳者の松本陽子です。配信作品を中心に字幕翻訳と吹替翻訳を手がけています。映画を見るのが大好きで、2023年は映画館で180本ほど鑑賞しました。動画配信サービスでも多くの作品を見るなかで、すばらしい訳に出会い、「この見事な技術を身につけたい」と思ってきました。そんな日本語訳を、ご紹介します。 第14回の作品は第96回アカデミー賞で主演女優賞ほか4部門受賞し...

保護中: 【第15回】今日も苦し紛れ!放送通訳のブースから「名詞化で短縮」

【会員限定コンテンツ】  放送通訳の最大の特徴。それは「何が出てくるか本番までわからないこと」に尽きます。会議通訳の場合、事前にテーマが告知され、業務日当日に向けて猛勉強できますよね。単語リストを作成し、登壇者のプロフィールをおさえ、動画サイトや著作などをチェックしておくなどなど。やることは山積みですが、この予習部分さえしっかりとおこなっておけば、当日はよほどの「脱線」が無い限り、対処でき...

第7回 JACI特別功労賞 MICかながわ

日本会議通訳者協会(JACI)は2018年に、通訳業および通訳業界に多大な貢献をし、その発展に寄与した個人および/または組織の功労を讃えることを目的に、JACI特別功労賞を制定しました。 厳正な審査を経て、第7回の受賞者は特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)に決定しました。 MICかながわ MICかながわは「ことばで支えるいのちとくらし」という...

第7回 JACI特別功労賞 受賞者コメント MICかながわ

この度は、栄誉あるJACI特別功労賞をいただき、関係者の皆さまに心から感謝申しあげます。 2000年の外国籍県民かながわ会議のメンバーの切実なつぶやき「病院に行くときに専門の通訳がいたら…」が10月に提言の形になり、それを機に神奈川県での医療通訳制度が検討され、その実務を担う団体として、2002年4月に特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)が設立され...

第6回JACI同時通訳グランプリ(2024)予選通過者

厳正な審査の結果、以下の方が2024年6月16日(日)に行われる本選に進出することが決定いたしました。当日は体調を整え、実力を遺憾なく発揮されることを期待しております。 (以下、順不同) <学生部門> 井原菜緒(国際基督教大学)小松あろは(Middlebury Institute of International Studies at Monterey)上野怜子(上智大学)𠮷田...

【JIF2024】中山桂「投資家目線の企業分析 第6回『日本製鉄』」

中山桂 中学時代に一時期、インドネシアのジャカルタで過ごす。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中に1年間、ワシントン州ベルビュー・コミュニティ・カレッジに留学。メリルリンチ証券東京支店にて債券、株式、ディストレスト等の営業に携わった後、ソニー銀行にてクレジット運用業務に従事。2006年に翻訳・IR業務を行う有限会社ピィファ・パートナーズを設立。現在は金融翻訳のほか、投資家と企...