社内通訳者

【第2回】社内通訳者のお仕事「メキシコ野良通訳あれこれ」

なぜ社内通訳になったのか?理由は簡単。そうでないと通訳の仕事がなかったから! 私は大学で通訳の勉強をした訳でも、文系の学部だった訳でもありません。現在は日西・西日社内通訳としてメキシコで暮らしていますが、そもそもスペイン語を学ぶきっかけは、36歳の時離婚し、家事の分浮いた時間に何かやろうと思ったこと。東京でコンピュータプログラミングの個人事業の傍ら、ほぼ趣味で語学学校に通っていたのでした。...

【第1回】社内通訳者のお仕事

一口に社内通訳といっても現場によって環境は様々だと思います。今回は現在勤めております飲料メーカーIT部門での社内通訳経験について、皆さんにお話しできればと思います。参考にしていただければ幸いです。 【基本情報】 外資系飲料メーカーIT部門の社内通訳 チームの通訳者3名 コーディネーター1名 完全在宅オンライン対応 契約形態: 派遣社員 ...

【1/9】社内通訳者サロン【遠隔】

とかく孤独な作業になりがちな社内通訳者の皆さん、「他社ではどんな通訳をしているのだろう?」、「私の通訳のやり方は自己流になってしまっているのではないか?」、「ほかの社内通訳者は何故フリーランスではなくて社内通訳をやっているのだろう?」、「今後AIや機械化が進むと社内通訳の市場需要はどうなっていくのだろう?」など、さまざまな疑問を日頃からお持ちかと思います。とくにコロナ禍ではなおさらではないでしょ...

【第13回】社内通訳という道

土井拓さん 社内通訳者という仕事 皆さんは通訳者という仕事を考えた時どんな姿を思い浮かべるでしょうか。 国際会議でスピーカーの声をブースから訳している会議通訳者。海外の要人の横で政治や経済の話をウィスパリングで訳している通訳者。ハリウッドスターのインタビューを訳している通訳者。上記のような通訳者が花形と思われることも多く、社内通訳者はあまり日の光の当たらない、地味な存在だと思わ...

【12/14】社内通訳者サロン

とかく孤独な作業になりがちな社内通訳者の皆さん、「他社ではどんな通訳をしているのだろう?」、「私の通訳のやり方は自己流になってしまっているのではないか?」、「ほかの社内通訳者は何故フリーランスではなくて社内通訳をやっているのだろう?」、「今後AIや機械化が進むと社内通訳の市場需要はどうなっていくのだろう?」など、さまざまな疑問を日頃からお持ちかと思います。そこで他社の社内通訳者の皆さんと交流・意見...

プロの通訳者に聞く~中村いづみさん

update:2016/10/03 国語教師、日本語教師、英語講師を経て通訳者に 中村いづみさんが通訳者になるまでの経緯はかなり異色といえる。 「以前は予備校で高校生を対象に古文や漢文、小論文を教えていました。その後、日本語教師、英語講師として教室を運営していました」 その中村さんが、なぜ通訳者の道を選んだのだろうか。 「日本語教師をしている時に、在日外国人...