【JIF2019】巽美穂、寺山なつみ、岩瀬和美「通訳者の子育て事情〜ワンオペ、ブランク、両立のヒント」

巽美穂

小学生の子を持つひとり親フリーランス日英会議通訳者。地縁血縁ナシのリアルワンオペを、学童やシッター、ファミリーサポート(自治体の有償ボランティア)でなんとかかんとか分散型オペにしている。子供の年齢に合わせて在宅(フリーランス)翻訳者や大学講師、インハウス通訳者も経験し、現在は都内で平日案件を中心に稼働。製薬・医療機器とITをメインに、広告・アート・エンタメやIRなどもお引き受け中。

寺山なつみ

軍事、宇宙、保険、司法分野で経験を積むも、実家から遠く離れた土地で1歳10ヶ月差の子育てに追われ、気づけば5年以上のブランクが…。自信喪失で通訳に戻るのは無理だと半ば諦めていたが、夢が捨てきれず復帰を決意。小1と幼稚園児の子育てをしながら、捜査通訳を中心にゆる〜く復帰途中。

岩瀬和美

フリーランス通訳として首脳会談を務めるまで順調に実績を積むが、息子の激動の思春期と向き合うため一旦は仕事から離れる。計6年間五月雨仕事の後、完全復帰。通訳者として厚みを増すことに繋がった子育て期に感謝するこの頃である。

 

通訳者の子育て事情〜ワンオペ、ブランク、両立のヒント

出産・子育ては女性の人生を大きく変えるライフイベント。これまでのようにキャリア一筋ではいかなくなります。ワンオペ、ブランク、不完全燃焼からのもやもや感。正解のない子育てに迷いながら、通訳者ママたちは日々奮闘中。

本セッションでは、子育てを完了した岩瀬さんをファシリテーターに、子育て真っ最中の巽さん、寺山さんの体験談を交えながら、仕事と子育ての様々な悩みについてグループトークを行います。様々な子育て段階にある通訳者がいると思いますが、リラックスした雰囲気の中でフランクに話し合い、一緒に通訳者のワークライフバランスについて語り合いませんか?

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