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5月 2016

【JIF2016】佐藤秀典「文化差の架け橋~ラグビー日本代表の通訳として〜」

佐藤秀典 10歳の時、母、姉と豪州ゴールドコーストに移住(1990年~1999年)。現地の高校を卒業後、帰国して雑貨店、アクセサリー店などで勤務。その頃から商談や海外買い付けの際に通訳として起用される。母親が社会人ラグビーチーム「ワールド・ファイティングブルズ」でマネージャー兼通訳として勤めていた時に、手伝いで通訳をしたところからラグビー通訳としてのキャリアをスタートさせる。2003年から本格的...

【JIF2016】北山ユリ「医学通訳の連想ゲーム」

北山ユリ 青山学院中等部では演劇部を創設し、高等部ではESS部長時代にESSをミュージカル部に変えてしまい、大学は英米文学科でヨーロッパ演劇とドラマツルギーを学ぶ。中等部時代から劇団四季などに侵入、アルバイトは英国ロイヤルシェークスピア劇団や、翔企画などで通訳、戯曲の下訳(「暗くなるまで待て」など)も沢山する。ただし、留学経験なし。 同時通訳は、世界心臓学会をきっかけに医学通訳に惹かれ、微生物...

【JIF2016】リゼ・ウィリアム「デポジション通訳~エニグマに潜む謎に包まれる難題」

リゼ・ウィリアム 1971年、(旧)Western Electric社の研究所(ミリ波導波管室、光ファイバー室)に入所。勤務のかたわら通学し、1976年、大学を卒業する。間もなく米国電子機器メーカーの日本支店設立のため、日本に移住する。3年後、帰国しない道を選択し、技術翻訳者となる。その後、特許訴訟関連の通訳者となる。以後、特許翻訳と訴訟通訳に従事し、多数の訴訟案件(主に米国特許に関する日本にお...

【JIF2016】柴原智幸「何を引いて何を足すか~積極的にコミュニケーションに介入する放送通訳とは」

何を引いて何を足すか~積極的にコミュニケーションに介入する放送通訳とは 放送通訳は、訳出時間の制限があるため、聞こえてきたことをすべて視聴者にお伝えすることはかなり困難です。必然的に情報の交通整理をすることになるのですが、何を引いて何を足すか、ということには常に頭を悩ませています。聞き手が専門家ではなく、また、ニュースを正座してご覧になる方はまずいらっしゃらないので、何か別のことをしながらニュー...

【第10回】フリーランス通訳と子育ての両立

(執筆・岩瀬和美) リレー・コラムをお読みの皆さん、こんにちは。 こちらのサイトに訪れる皆さんは老若男女さまざまで、これから通訳を目指す方から既に何年も経験を積んでい らっしゃる方まで、色々な方がいらっしゃるかと思います。それぞれの立場で抱えている課題は千差万別だと思いますが、私、岩瀬和美は、「フリーランス通訳 と子育ての両立」という観点からこのコラムを書いていきますね。 続きは「翻訳・...