ホーム » 文書にタグがつけられました‘日本通訳フォーラム2018’

日本通訳フォーラム2018

【JIF2018】土井拓「成長産業で働く~外資系損害保険会社での通訳~」

土井拓 フリーランス通訳者兼翻訳者。2011年、通訳専門学校在学中より広告代理店にて同時通訳者としてのキャリアを始める。2年間通訳者として従事した後、より業界に関する知識を深めるため営業職へ転身。3年後、新たな業界に挑戦するため外資系損害保険会社に再度通訳者として入社。社内のチーム改革等を進め、ひと段落したところでフリーランスに転身し、外注事業者として同保険会社に勤務。 成長産業で働く...

【JIF2018】鈴木小百合「エンターテインメント業界の通訳とは?」

鈴木小百合 翻訳家、通訳者。東京生まれ。小学2年から中学2年までをオーストラリア、シドニーで過ごす。国際基督教大学教養学部語学科卒業(異文化間コミュニケーション)。広告代理店勤務、イベント会社勤務などを経て、フリーの通訳・翻訳家に。演劇の現場での通訳としてスタートを切る。その後、ジョン・パトリック・シャンリィの『お月さまへようこそ』を皮切りに戯曲翻訳を手がけるようになる。2007年には、...

【JIF2018】セス・リームス&トム・エスキルセン「通訳者の仕事ポートフォリオの考え方」

セス・リームス おおむね日本で育ったセス・リームスは、19歳のときに米国での大学教育を中断して来日し、国内の翻訳会社で1年間修業した。化学で学士を修得したが、これが後に材料科学、化学工学、半導体、原子力エネルギー、コンピューターや電気通信などの分野で活動するにあたり、技術知識の土台として活かされることとなった。英日・日英の翻訳者として、同時・逐次(デポジションを含む)通訳者として、そして...

【JIF2018】千葉絵里&桂田アマンダ純「自動車業界通訳の魅力を語る」

千葉絵里 大学卒業後、特許法律事務所、環境系ベンチャー企業を経て、自動車会社に社内通訳者として勤務。主に研究開発、生産管理、品質管理の分野で経験を積む。2006年よりフリーランス会議通訳者。製造業の通訳が大好きで、マイ安全靴を持っているのが密かな自慢。 桂田アマンダ純 2010年モントレー国際大学院にて会議通訳修士号取得。米国Honda R&D Americas, I...

【JIF2018】袖川裕美「同時通訳はやめられない ―私が会議・放送通訳者になるまでー」

袖川裕美 東京外国語大学フランス語学科卒。ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)修士課程修了。1994年から4年間、BBCワールドサービス(ロンドン)で放送通訳。帰国後、フリーランサーとして放送通訳(NHK・BS、BBC、CNNなど)や会議通訳に従事する。2015年から愛知県立大学外国語学部英米学科准教授。著書の『同時通訳はやめられない』(平凡社新書・2016年)は、朝日新聞・天声人語(2...

【JIF2018】中島安彦、朴知姫「『売り手よし、買い手よし、通訳者よし』(三方よし)の経営と今後の課題」

中島安彦 ブレインウッズ株式会社 通訳事業部長兼人材サービス事業部長 東京都出身。獨協大学在学中、アルバイトとして「はとバス」の外国人向けサービスを経験。大学卒業後、東芝エンジニアリング株式会社の法務担当者、広報担当者としてエンジニアのサポート業務に従事。その後、ブレインウッズに入社し、通訳コーディネーターを経て現在に至る。 朴知姫 ブレインウッズ株式会社 京都支店長兼通訳事業...

【JIF2018】平松里英、岩瀬和美「テレビ通販の通訳〜いかに心を動かすか」

平松里英 メディア・会議通訳者。北アイルランドアルスター大学インターナショナルメディアスタディーズ修士課程、ロンドンメトロポリタン大学通訳科修了。英国ミドルセックス大学のDPSIコース講師。2001年のQVCジャパン立ち上げの年に入社。部署の立ち上げから、24時間生放送の通販番組のメイン通訳、社内通訳翻訳部の主任として渡英直前まで従事。渡英後、メディア分野ではBBCワールドのビデオオンデ...

【JIF2018】中曽根俊、溝田樹絵「『5つのP』がすべての基本(Perfect Preparation Prevents Poor Performance)」

中曽根俊 ウェストヴァージニア大学卒業。フリーランスの通訳・翻訳者として、NHK衛星スポーツでのアメリカ3大スポーツ中継番組やCNNワールドスポーツでの翻訳・ボイスオーバーなどに携わる。主な通訳経験は、千葉ロッテマリーンズ球団ボビー・バレンタイン監督専属通訳、第1回World Baseball Classic優勝監督・MVPインタビュー通訳、MLBワールドシリーズ・NFLスーパーボウル中...

【JIF2018】森田系太郎「製薬業界の通訳の基礎を1時間でマスター!」

森田系太郎 製薬企業の社内通訳者。モントレー国際大学院(翻訳通訳修士号)、立教大学大学院(異文化コミュニケーション学修士号、社会デザイン学博士号)。編著書に『環境人文学 I/II』(勉誠出版、2017年)がある。JACIのホームページでコラム「製薬業界の通訳」、通訳翻訳WEBで「グローバルビジネス英語」を連載中。 製薬業界の通訳の基礎を1時間でマスター! 薬ができるまでには、一般に「...

【JIF2018】仲田紀子「『壁をとっぱらえ!』建設現場からコミュニケーションを考える」

仲田紀子 同志社大学文学部英文科卒。会議通訳者。通訳デビューは長野オリンピックの公式競技通訳。某テーマパーク建設時の社内通訳を経てフリーランスに。司法、大学、企業などで会議通訳としてキャリアを重ねるも、建設現場の通訳の楽しさに魅せられ、今はヘルメットに安全靴で出勤する毎日。JACIのホームページでコラム「建築現場は今日も晴れ!」を連載中。 「壁をとっぱらえ!」建設現場からコミュニケーシ...

【JIF2018】松下佳世「通訳者のパラレルキャリアを考える」

松下佳世 立教大学 異文化コミュニケーション学部・研究科准教授(PhD)、会議通訳者。朝日新聞記者、サイマル・インターナショナル専属通訳者を経て、教育と研究の道へ。2014年9月から国際基督教大学教養学部准教授。2017年9月から現職。通訳翻訳の理論と実践を中心に、学部・院で講義や実務訓練、論文指導を行っている。著書に『通訳になりたい!ゼロからめざせる10の道』(岩波書店)など。『通訳翻...

【JIF2018】森本由紀「『社内通訳者』という天職 ~カリスマ経営者のJapanese Voice~」

森本由紀 神戸女学院大学文学部英文学科卒。新卒で精密機器会社に就職をした後、グラクソ・ウエルカム(現グラクソ・スミスクライン)での翻訳、ジョンソンコントロールズIFM事業本部での通訳などを経て、2001年より日産自動車でカルロス・ゴーン氏の専属通訳者を務め、現在は会長を含む経営陣の通訳全般を担う。 「社内通訳者」という天職 ~カリスマ経営者のJapanese Voice~ 「通訳する...

【JIF2018】鶴田知佳子「通訳者の「解釈」とはなにか~歴代大統領の通訳から得た学び~」

鶴田知佳子 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授、会議通訳者。NHK衛星放送、CNNなどの放送通訳者。CFA(アメリカ公認証券アナリスト)。AIIC(国際会議通訳者協会)会員。上智大学外国語学部フランス語学科卒業、コロンビア大学経営学大学院修了。MBA(経営学修士)取得。金融業界で10年の勤務経験の後に通訳者となり、目白大学助教授を経て現職。フランス語学科卒業でイタリア在住経験もあり、英語の...

日本通訳フォーラム2018

日本会議通訳者協会主催の日本通訳フォーラムですが、第4回の今年は8月25日(土)に開催します。いつも通り繁忙期直前、8月の最終土曜日です。基調講演には、日本の通訳研究最前線を走る大学教授でありながら、いまなお現役の会議通訳者として第一線で活動を続ける鶴田知佳子先生を迎えます。これに加えて午後のセッションでは、製薬から建築まで幅広い専門分野の通訳者を招いてお話しいただきます(詳細...