【JITF2022】大島聡子、玉川千絵子、矢能千秋、山本真麻「出版翻訳 作戦会議:私たちの場合 最初の1冊〜現在〜次の目標」

大島聡子

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主な訳書『自己啓発の教科書』『世界の幽霊出現録』『ビジュアルストーリー 世界の秘密都市』(日経ナショナルジオグラフィック社)、映像『星のささやき』27th キネコ国際映画祭特別賞。

玉川千絵子

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英日翻訳者。共訳『ブラック・クランズマン』ロン・ストールワース著(パルコ出版)、共訳『海賊のジレンマ ──ユースカルチャーがいかにして新しい資本主義をつくったか』マット・メイソン著(フィルムアート社)。

矢能千秋

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レッドランズ大学社会人類学部卒、英日・日英翻訳者。訳書『サートフード・ダイエット あなたが持っている「痩せ遺伝子」を刺激する方法』(光文社)、『きみがまだ知らないティラノサウルス』『きみがまだしらないトリケラトプス』『きみがまだ知らないステゴサウルス』ベン・ギャロッド著(早川書房)、共訳書『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』ノア・ウィルソン=リッチ著(河出書房新社)。

山本真麻

https://twitter.com/martha0u0

英日翻訳者。訳書『天才はしつこい 突き抜けた成果を生み出す80の思考』ロッド・ジャドキンス著(CCCメディアハウス)、『それはデートでもトキメキでもセックスでもない』ロビン・ワーショウ著(イースト・プレス)、『クソみたいな仕事から抜け出す49の秘訣』ジョフリー・ジェームズ著(双葉社)、『休息の科学』クラウディア・ハモンド著(TAC出版)など。

出版翻訳 作戦会議:私たちの場合
最初の1冊〜現在〜次の目標

日本翻訳者協会(JAT)に出版翻訳分科会(JATBOOK)があるのをご存知ですか? 当セッションでは、同分科会の3人に加え、英日翻訳者の大島聡子さんを迎えて、最初の1冊、現在、今後の目標について、2時間お話します。モデレーターは2児の母であり、訳書が続いている山本真麻。パネリストは、欲しがらずにして瓢箪から駒の玉川千絵子。一方、2013年に出版翻訳をやりたいと宣言して先輩方に話を聞きまくり現在に至る矢能千秋。出版翻訳を愛してやまない4人が、4者4様の話をざっくばらんに話します。アンケートを用意したのでぜひ質問をお寄せください。出版翻訳、夢だよな、と思っているそこのあなた。大御所ではない等身大の4人の話を聞いてみませんか? ご質問、お待ちしています。

事前アンケート

https://forms.gle/TQjmo8e6ndm9TFKQ8

※8月29日(月) 19:00-21:00 JST(一般公開セッション)

日本通訳翻訳フォーラム2022