【JITF2020】中山桂「アフターコロナの投資環境―投資家はいま何を気にしているのか-」

中山桂

フリーランス金融翻訳者。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メリルリンチ日本証券株式会社に新卒で入社。債券、株式、転換社債、クレジット、オルタナティブの営業として機関投資家を担当。日本の金融機関が保有する不良債権の買取業務にも携わる。2001年、ソニー銀行株式会社に転じ、自己勘定ポートフォリオでクレジット債を中心とした運用業務に従事。2006年よりIR、会計、投資関連を中心に金融翻訳に従事。CFA協会公認アナリスト、USCPA全科目合格。

アフターコロナの投資環境―投資家はいま何を気にしているのか-

新型コロナ危機で日本企業の約6割が決算見通しを出せないという異例の事態において、株価は高値近辺で推移しています。財務諸表では見えない企業の状況について、投資家はいま何を考えているのでしょうか。 IRミーティングや投資家からの質問で注目されそうな10のトピックスを取り上げ、投資家と金融市場を俯瞰したいと思います。

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