【JITF2020】賀来華子「よそさまの争い事を通訳するワザ:デポジション通訳の実際」

賀来華子

日英会議通訳者・東京大学非常勤講師。今は昔、緊張した面持ちで伝説的ボクサー、モハメド・アリを空港に出迎えにいった駆け出しの頃から、『縁』『運』『時代の波』に助けられ、今年で通訳業29年目に入る。過去4年間は東大で、日英コミュニケーション能力強化を目的に掲げた通訳技術の授業を担当してきました。
 米国、ヨーロッパ、南米、アフリカの延べ8ヶ国で育つ。
 上智大学比較文化学部卒
 米国モントレー国際大学(ミドルベリー)会議通訳修士号(MACI)
 米国コロンビア大学公共政策修士号(MPA)
 神戸女学院大学院・東京外語大学・立教大学での講師経験あり。

よそさまの争い事を通訳するワザ:デポジション通訳の実際

20年近く法律事務所からのご依頼を頂いてきた経験から、米国訴訟手続きのデポジション、または商事仲裁などにおける通訳の実際について、制度や差し支えない範囲での経験談までお話しいたします。

「そもそもデポジションとは?」「通訳に容赦無く訂正が入るって本当?」「法律用語が満載でしょう?」そんな不安まじりの疑問にもお応えしてみたいと思います。

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