【JIF2019】高野勢子「フランス語通訳って面白い、でもその将来は?」

高野勢子

フリーランスのフランス語通訳者。上智大学文学部フランス文学科卒、フランス・アンジェカトリック大学留学。フランス大使館勤務、外資系製薬会社勤務を経て独立。通訳者としてはNHKテレビ BS1 ワールドニュース(France2)のレギュラー通訳、政府間交渉会議、日本・フランス間の合弁事業設立などの企業間交渉、国際会議・シンポジウム・コンベンション、記者会見、要人随行など多数。

フランス語通訳って面白い、でもその将来は?

英語に次いで国際機関で公用語とされることが多いフランス語。どんな国や、どんな分野で仕事が存在するの?仕事として成り立つの?どこで勉強し、どんなキャリアが考えられるの?

カナダからアフリカまで、労働者から社長まで、アーチスト、展覧会、自治体や政府、国連の仕事など、社会の断面を垣間見るような面白さに毎日新たな発見があり、ワクワクする仕事です。

しかし最近のホットなテーマはAIや機械翻訳、そして通訳機。AIなどでどう社会が変わるか?をテーマにした講演会や会議が多い中、通訳の仕事はどうなるのでしようか?今ある職業の7割がAIに取って代わられるという時代、果たして通訳は生き残れるか?

皆さんと共に考えてみたいと思います。

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