【12/12】 慎征範「ABELONで変わる同時通訳」

ABELONで変わる同時通訳

同時通訳機器は重く持ち運びに不便。機材の設置も容易ではありません。大規模の国際会議になると受信端末の管理が大変ですし、ノイズや混線も無視できない問題です。そして使う側にとって大きな問題なのがコスト。しかし、これを一気に全部解決できたとしたら…そんな夢のようなソリューションがAbelonです。

世界初の高音質Wi-Fi同時通訳システムを可能にしたABELONのクリエイターである慎征範氏が開発拠点の韓国から来日して製品説明およびデモを行います。通訳サービスを提供する会社だけではなく、同時通訳を自宅で練習したい通訳学習者たちにも心強いツールです。

Wi-Fi Interpretation System ABELON

慎征範(しん ゆきのり)

1973年大阪にて誕生。在日韓国人3世。大学卒業後アイリスオーヤマ株式会社の商品開発部に勤務。家具や園芸用品の開発に携わる。グッドデザイン賞受賞。宮城ものつくり大賞受賞。特許・実用新案十数件取得。後に株式会社第一勧銀情報システム、山崎産業株式会社に勤務後、召命を受け渡米。アメリカの各教会に仕えた後韓国にわたり、Torch Trinity Graduate Universityにて神学修士を修める。現在韓国在住。シントレーディング株式会社のCOOを務めながら、キリスト教の伝道師として友の教会、南ソウル教会にて奉職。 またトモダちんぐという日本人のためのコミュニティを創設し、日本語補習校や日本語教室を運営し、日韓の友好を担う次世代を育てている。Wi-Fi Interpreter ABELONの発明者。

大阪芸術大学工業デザイン BA
大連外国語学院漢学院 修了
Torch Trinity Graduate University M.Div (Master of Divinity)


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