冠詞

保護中: 【第3回】遠田和子の無手勝流英文法「aかtheか」

英文を書いているとき、「う~ん、ここはaかな、それともtheかな」と迷った経験があるでしょう。迷った末に「なんとなく、適当に」選択したことはありますか?今回はaかtheかを見極めるときに使える無手勝流キーワードを紹介します。 まずはaです。aは数えられるモノ(可算名詞)に付く冠詞ですから、大前提として「境目がある」ことを表します。他と区別できるからこそ数えられるわけです(詳しくは連載第2回...

保護中: 【第2回】遠田和子の無手勝流英文法「境目を意識せよ」

前回に続けて冠詞の話です。第1回では、日本人に特徴的な冠詞ミス「裸の C」(可算名詞の単数形を a, the, s 等なしの無冠詞で使う)を取り上げ、根本原因は日本語の名詞が不可算であると書きました。日本語ではモノに言及するとき「数える」必要がありません。 お昼におにぎりを食べました。 仕事でクライアントがこんな発言をしたら、皆さんはどのように訳しますか。ate a rice bal...