過去の日本通訳フォーラム, Page 2

【JITF2021】蔭山歩美&ジョナサン・M・ホール「ペアで仕上げる英語字幕」

蔭山歩美 映像翻訳者。古書店に就職後、フェロー・アカデミーベーシック3コース(映像、出版、実務翻訳)と日本映像翻訳アカデミー(日英コース、英日コース)での学習を経て、フリーランスの翻訳者に転向。主に日本映画の英語字幕制作と、海外ドキュメンタリーのボイスオーバー日本語版台本制作を手がける。英語字幕は制作会社から依頼される商業映画だけでなく、監督やプロデューサーから直に依頼されて自主映...

【JITF2021】セリーヌ・ブラウニング、巽美穂、ブラッドリー純子「あれから1年半~RSIの過去・現在・未来を語る」

セリーヌ・ブラウニング 米国在住のフリーランス通訳者・翻訳者。2018年からRSIを開始し、IT、セールス、自動車、IR、国際ラリーなどのRSI通訳経験を持つ。2020年9月には日本翻訳者協会(JAT)の国際翻訳セミナーThe PROfessional Japanese-English Conference on Translation (PROJECT)の遠隔同時通訳のセッション...

【JITF2021】マシュー・ペレー「通訳に活かせる演技スキル」

マシュー・ペレー 子供の頃から舞台の脚本を書き、19歳でエディンバラ・フェスティバル・フリンジにて独演でデビューしてからはパフォーマーとしても喜劇などの作品に出演して経験を積む。大学で複数の言語を学んだあとは会議通訳者としての訓練を経て、欧州委員会(ブリュッセル)のスタッフ通訳者として6年勤務。 その後はフリーランスに転向し、しばらくは通訳キャリアと舞台キャリアを別に考えてい...

【JITF2021】宮崎伸治「自己PRの方法と出版契約の考え方」

宮崎伸治 作家・翻訳家。著訳書は約60冊にのぼる。著書としての代表作に『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』(三五館シンシャ)がある。出版翻訳家デビューからベストセラー出版、数々のトラブルを経て本人訴訟に至るまでの実体験を赤裸々に告白した同書は発売直後からテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で話題となり、好評発売中。電子書籍でも購入可。訳書としての代表作に『7つの習慣 最優先事項』(キ...

【JITF2021】武田珂代子「通訳の歴史と戦争ーその今日的意義」

武田珂代子 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。会議・法務通訳者、翻訳者としての長年の経験にもとづき、通訳翻訳の歴史、教育、社会文化的側面の研究に取り組んでいる。2011年までモントレー国際大学(MIIS、現・ミドルベリー国際大学モントレー校)翻訳通訳大学院日本語科主任。米国時代に外務省、カナダ政府の通訳者養成、通訳資格試験に従事。元カリフォルニア州認定法廷通訳者。MIISで...

【JITF2021】渡邉ユカリ「翻訳者になるため、続けるためのヒント」

渡邉ユカリ 頼まれると断り切れず許容量ギリギリまで引き受けてしまう自称お人よし実務翻訳者。メインジャンルは契約書、財務・会計書類などビジネス一般。と言いながら実際は特許と医療関係以外のあらゆるジャンルの英日・日英翻訳を引き受けて今に至る。フリーになるまでに社内翻訳をしていたのは愛知県下の食品会社、自動車部品製造会社の2社。2011年にフリーランスとして開業、2015年に出版翻訳オー...

【JITF2021】グリーン裕美「実践!通訳トレーニング」

グリーン裕美 会議通訳、外交通訳、グリンズアカデミー運営。在英歴20年あまり。 元バース大学大学院翻訳通訳修士課程非常勤講師。2009年~現在、ロンドン・メトロポリタン大学大学院会議通訳修士課程非常勤講師。英国翻訳通訳協会(ITI)認定会員(会議通訳・翻訳)、2018年ITI通訳認定試験で最優秀賞を受賞。 翻訳書には『ゴールは偶然の産物ではない』、『GMの言い分』、『市...

【JITF2021】丹埜段「通訳者・翻訳者の市場価値」

丹埜段 通訳者・翻訳者。IR通訳会社「アイリス」代表。http://iris-japan.jp昭和49年(1974年)、イギリス人の父と日本人の母との間に生まれ、日・英の教育を受ける。1998年に慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱商事、モルガン・スタンレー証券でのサラリーマン生活を経て、2008年に通訳者に転向。野村證券のインハウス通訳者としてIR通訳を始める。2012年、IR通訳に...

日本通訳翻訳フォーラム2021

日本会議通訳者協会(JACI)が毎夏主催する日本通訳フォーラムですが、今年も新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、完全遠隔で開催します。多くの大規模通訳・翻訳イベントが中止を決めていることから、業界全体を元気づけるため、今年も昨年に続き「日本通訳翻訳フォーラム」と名前を変えて8月1日から31日の1か月にわたり、合計40程度の通訳・翻訳セッションを企画しています(海外の演劇祭をイメージしてく...

【JITF2020】クリス・ダーバン「プレミアム市場で活躍する翻訳者・通訳者になるには」

クリス・ダーバン クリス・ダーバンは米国出身の翻訳者で、現在はパリを拠点に、質にこだわるクライアント向けにビジネス文書の仏英翻訳を主な仕事としている。休むことなく毎日翻訳しているが、飽きることはなく、楽しいことばかり。クリスはライティング、専門分化、直接取引のクライアント獲得などのトピックで頻繁に講演やワークショップを行い、リングイストによる積極的なアプローチがクライアントと翻訳者...

【JITF2020】神田紅純「講談ナイト@日本通訳翻訳フォーラム」

神田紅純 1977年6月6日、埼玉生まれの東京育ち。本好きが高じて、芝居好きとなり桐朋学園短大部演劇専攻卒業。平成25年7月3代神田松鯉に入門「みのり」。平成29年12月神田紅門下移籍「紅純」に改名。平成30年3月二ツ目に昇進。すべての道はローマに通ずを信じて一意専心精進して参ります。 講談ナイト@日本通訳翻訳フォーラム 注目の若手講談師、神田紅純さんが日本通訳翻訳フォ...

【JITF2020】カイザー・トマス「特許翻訳のイロハ」

Thomas Kaiser(カイザー・トマス) オーストラリア出身。オーストラリア国立大学にてコンピュータ科学と日本語を修める。元オーストラリア国家公務員(ソフトウェアエンジニア)。2008年来日、技術・特許分野の社内翻訳として翻訳経験を積むが、コロナの影響でフリーランス転向を決意。好きなものは落語と笑点とコンピューターゲーム。妻は日英通訳者。一児の父。 特許翻訳のイロハ ...

【JITF2020】松山宗彦「ポーカー英語の世界」

松山宗彦 おそらく日本で唯一のポーカーを専門とする翻訳者。メインはポーカー教科書の翻訳で、現在までに訳書は10冊以上。それ以外にもポーカー関係ならば何でも翻訳し、現在までにニュース、ポーカーソフトウェア、マーケティング記事/ニューズレター、映像スクリプト、映像字幕、ポーカー4コマ漫画などありとあらゆるジャンルを経験している。プレイヤーとしては「フィッシュ(いわゆるカモ)」ではあるが...

【JITF2020】平井裕子「通訳者のためのボイストレーニング・滑舌入門」

平井裕子 3年前から通訳者のためのボイストレーニング講座を主宰。生徒さんは、20代から70代までの通訳者が中心。アナウンサー向けのトレーニングをベースに、要望を聞きながら個別にボイストレーニングメニューを作ってレッスンを行っている。英⇔日、日⇔尼 通訳・翻訳者、全国通訳案内士(英語)、司会、ナレーター。元NHK京都放送局キャスター。関西の情報番組「ぐるっと関西おひるまえ」などの番組...

【JITF2020】田村かのこ「アートトランスレーション:『通訳は必要か?』から始める創造の現場」

©︎Hajime Kato 田村かのこ アートトランスレーター(通訳・翻訳者)。アート専門の翻訳・通訳者の活動団体「Art Translators Collective」を主宰し、表現者に寄り添う翻訳の提供と新たな価値創造を試みる。札幌国際芸術祭2020ではコミュニケーションデザインディレクターとして、展覧会と観客をつなぐメディエーションを実践。非常勤講師を務める東京藝術大学大学院美...

【JITF2020】知念徳宏「聖書に学ぶ英語表現と精神世界 Live!」

知念徳宏 会議同時通訳者・翻訳者。ロゴスエージェンシー合同会社代表社員、カフェ・ライトハウスのオーナー、伝道者/牧師。ニュージャージー州立ラトガース大学、ニュージャージー州立医科歯科大学毒物学科卒業。抗がん遺伝子、麻薬、抗がん剤関連の研究に従事。学外では地域の救急隊の救急隊長も務める。クリスチャンとなり、メシアニック・ジューの教会であるべス・イスラエルにて聖書を学ぶ。帰国後、教会で...

【JITF2020】山川早霧「翻訳者目線で見た翻訳エージェントの存在意義」

山川早霧 英日・日英翻訳歴15年。京都大学法学部中退後、26歳でフリーランス翻訳者に。時事通信社、野村総合研究所、新日本監査法人での社内翻訳、ゲッティイメージズジャパンでの日本語リンギスト経験を経て、2018年よりブティック型翻訳エージェントを経営。最近は通訳案件の問い合わせをいただくことも増えてきました。翻訳者の働き方については一家言あり。10月にマンガに関する共訳書が出ます。 ...

【JITF2020】古川綾子「韓国文学の翻訳について」

古川綾子 韓国語翻訳者。神田外語大学非常勤講師。韓国企業の日本支社で社内通訳・翻訳者として勤務後、韓国の大学院に留学。韓国文学翻訳院新人賞受賞を機に出版翻訳の道へと進む。主な訳書に『わたしに無害なひと』、『外は夏』、『娘について』、『未生 ミセン』、『降りられない船』など。 韓国文学の翻訳について ここ数年、さまざまな場所で韓国文学が紹介され、注目を集めるようになりまし...

【JITF2020】中山桂「アフターコロナの投資環境―投資家はいま何を気にしているのか-」

中山桂 フリーランス金融翻訳者。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メリルリンチ日本証券株式会社に新卒で入社。債券、株式、転換社債、クレジット、オルタナティブの営業として機関投資家を担当。日本の金融機関が保有する不良債権の買取業務にも携わる。2001年、ソニー銀行株式会社に転じ、自己勘定ポートフォリオでクレジット債を中心とした運用業務に従事。2006年よりIR、会計、投資関連を中心...

【JITF2020】鈴木立哉「『コロナショック』と金融翻訳」

鈴木立哉(すずき・たつや) 金融翻訳者。大卒後、野村證券勤務などを経て2002年に独立。現在は主にマクロ経済や金融分野のレポートなどの英日翻訳を中心に手がける。訳書に『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(英治出版)、『ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ』(日経BP)、『FUZZY-TECHIE(ファジー・テッキー) イノベーションを生み出す最...

【JITF2020】御代しおり「アメコミ翻訳講座」

御代しおり 日本に数名のみいるアメリカンコミックの翻訳家。大学生時代からアメコミ翻訳に携わり、31歳の若さで翻訳に関わったコミックは百冊を超える。MARVEL社の作品を手掛けることが多い。訳書に「シビル・ウォー」「グウェンプール」シリーズなど。好きなアメコミキャラクターはバトロック・ザ・リーパー。 アメコミ翻訳講座 皆さんはアメリカンコミックをご存知ですか?最近は映画化...

【JITF2020】高橋さきの、白倉淳一「通訳・翻訳・ことば――「語順」を手掛かりとして」

高橋さきの 特許翻訳、学術翻訳、評論など。英日・日英の翻訳歴36年。「日本語の読み・書き技術」や「翻訳技法」について話すことも多い。訳書に『できる研究者の論文生産術』『できる研究者の論文作成メソッド』(講談社)、『猿と女とサイボーグ』(青土社)など、共著書に『翻訳のレッスン』『プロが教える技術翻訳のスキル』(講談社)などがある。 白倉淳一(しらくら じゅんいち) ...

【JITF2020】中井智恵美「通訳者のためのヨガ入門」

中井智恵美 通訳・翻訳者。早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。メーカー 総合職、地方自治体勤務の後、東京の通訳学校を経て、2009年沖縄で通訳 デビュー。テキサス大学エルパソ校(UTEP)大学院にて哲学を履修。 翻訳書「お母さんと赤ちゃんが楽しむベビーヨーガ」(GAIA BOOKS、2012年) 通訳・翻訳のかたわら、バイリンガル教育のためのブログ「英語という贈り物」を公開...

【JITF2020】中野真紀、宋憶萍、土部隆行「通訳・翻訳で食べるには ~多言語の実践例からヒントを探る~」

中野真紀(なかの まき) 独日・英日翻訳者。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、会社員を経て、ドイツ・ボン大学に留学。帰国後、フリーランスで翻訳の仕事を始め、並行して派遣社員として製薬会社で臨床関連の翻訳業務に携わったのち、2005年に専業翻訳者として独立。実務翻訳から出版翻訳まで幅広い分野の翻訳を手がける。訳書(共訳)に『ダライ・ラマ 子どもと語る』(春秋社)、『ドリンキング・...

【JITF2020】井上里、須藤建「ヤングアダルト翻訳の魅力」

井上里 文芸翻訳家。2009年よりヤングアダルト、児童書、一般書の翻訳を手掛ける。2018年12月に刊行された『ピクニック・アット・ハンギングロック』(ジョーン・リンジー/東京創元社)で訳書が51冊に。現在はイギリスのNorwichでLiterary Translationの修士論文を書きながら52冊目を翻訳中。主な訳書にジョアンナ・ラコフ著『サリンジャーと過ごした日々』(柏書房)...

【JITF2020】ブラッドリー純子 「グローバルに顧客を増やす!確約率の高い海外向けCV/実績表とアプローチ方法」

ブラッドリー純子 EJ EXPERT Inc.代表、会議通訳者。日本で美大を卒業後、20代前半で渡米。カリフォルニアの大学で4年間経営マネジメントを学ぶ。ソニーやトヨタなどの日系企業で社内通訳者として勤務し、夜間の翻訳学校で全課程を終了。退職後はフランチャイズ事業の経営や専業主婦を経てEJ EXPERT Inc.をスタート、翻訳、通訳、同通機材レンタル、プロ養成などの事業に携わる。...

【JITF2020】藤代あゆみ「フォーラム飲み会?!参加者の皆さんとお酒を飲みながら日本酒と英語について語り合おう!」

藤代あゆみ 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)公認 国際利酒師・日本酒学講師。シンガポールに約6年在住し、シングリッシュがペラペラすぎるため「日本語が上手ですね」と褒められることが悩み。【日本酒オタクのあゆみせんせい】として出版社アルクのENGLISH JOURNAL ONLINEにて「日本酒オタクのおもてなし英語」連載中。好きな漫画は『推しが武道館いってくれたら死ぬ...

【JITF2020】島崎秀定、井口富美子、関根マイク、美野貴美「翻訳者・通訳者・通訳ガイドがともに考える 『コロナの時代』をどうサバイブするか? 」

島崎秀定 全国通訳案内士(英語)。慶應大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社、ガラス美術館副館長、海外旅行の企画・添乗(添乗日数約500日)、顕微鏡の輸出などを経験。高校時代に1年間アメリカに、また社会人になってから1年間フランスに留学。2009年末より通訳案内士としてフリーで活動を開始し、ここ数年は年間220日以上、外国人旅行者を北海道から沖縄まで全国に案内している。歴史や...

【JITF2020】越前敏弥「文芸翻訳のツボ&出版翻訳の現在」

(写真:大杉隼平) 越前敏弥 文芸翻訳者。訳書『おやすみの歌が消えて』『大統領失踪』『オリジン』『ストーリー』『世界文学大図鑑』『解錠師』『Yの悲劇』など。著書『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『この英語、訳せない!』『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』など。全国翻訳ミステリー読書会、はじめての海外文学フェア、読書探偵作文コンクールなどの運営メンバー。朝日カルチャーセンター(新宿・横浜・...

【JITF2020】賀来華子「よそさまの争い事を通訳するワザ:デポジション通訳の実際」

賀来華子 日英会議通訳者・東京大学非常勤講師。今は昔、緊張した面持ちで伝説的ボクサー、モハメド・アリを空港に出迎えにいった駆け出しの頃から、『縁』と『運』と『時代の波』に助けられ、今年で通訳業29年目に入る。過去4年間は東大で、日英コミュニケーション能力強化を目的に掲げた通訳技術の授業を担当してきました。 米国、ヨーロッパ、南米、アフリカの延べ8ヶ国で育つ。 上智大学比較文化学部卒...