【JIF2019】アリソン・シグマン「CAIとは?通訳練習を通してコンピューター支援通訳のツールを身に着けよう 」

アリソン・シグマン

アメリカのウェストバージニア州生まれ。高校時代に日本のホームステイにて初めて日本語を体験。大学、大学院を経て日本語の勉強を継続し、留学は2回。2010年に修士号を取得し、現地の日系企業に就職。社内通訳者として通訳・翻訳の経験を積み、2017年よりフリーランス会議通訳者として活動開始。さらに、オハイオ州立大学にて通訳基礎講座の講師を務める。

 

CAIとは?通訳練習を通してコンピュータ支援通訳のツールを身に着けよう

翻訳業界でいうCAT(コンピュータ支援翻訳)ツールはよく知られていますが、『CAI』はいったい何でしょう?このセッションでは通訳の仕事を少しでも楽にする最新の通訳支援ツールを紹介します。ブースに入る前の準備に役に立つツール(用語集の作成ソフト、原文と訳文の比較ツール、文書読み上げソフトなど)からブースで通訳している最中の作業支援ツール(検索しやすい用語集、speech to text 等の音声認識と単語の自動検索など)まで、様々な便利な道具を体験しましょう。もちろんこのようなツールはある程度なれていなければ、いきなり現場で使おうとしても絶対にうまく行きませんので、まずは自宅環境でのツールを活用した通訳の練習方法も解説します。

日本通訳フォーラムの申し込みはこちらから