【11/28】ワインと日本酒の通訳「基礎」ワークショップ【シンガポール】

日本会議通訳者協会がお届けする業務基礎知識に特化したワークショップです。通訳演習は行いません。説明の言語は日本語です(英語、一部フランス語の用語も紹介)。想定する参加者は、ワインや日本酒の醸造や表現の知識があまりなく、基本的な用語や醸造のプロセスを知りたいという方々。

シンガポールでも需要の多い日本酒やワインの通訳。近年、日本ワインや日本酒に注目が集まっていることにより、酒蔵も海外進出をしています。日本のワインや日本酒もおいしいと認知され、その影響から現在海外でも高い評価を受けています。プロモーション活動では通訳が必要となりますが、ワイン用語、日本酒用語は特殊な用語も多く、通訳をするには焦点を絞った学習が必要になります。

今回は特にワイン通訳、日本酒通訳をする上で必要な基礎的な用語に焦点をあてます。(ワインは日本ワインに限らず一般的なものを取り扱います)醸造のプロセスを説明し、醸造で使われる言葉や香り・味の表現のリストも配布します。これがあれば、いつ通訳の依頼があっても怖くありません。

案内役はJACIのワイン通訳連載や夏期講習でワイン通訳講座を担当したJACI会員です。

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<講師>

松岡由季

通訳者。北海道大学農学部卒。European University for Peace Studies(修士号、オーストリア)。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。ドイツワイン協会ドイツワインケナー。WSET-Level3(ロンドンに本部のある世界最大のワイン教育機関の認定資格)。日本やヨーロッパのワイナリー巡り、日本の酒蔵案内の経験も豊富。日本酒もWSETの資格を保持。JACIのホームページでコラム「知っていればこんなに楽しいワイン通訳」を連載。通訳翻訳ジャーナルにて「ワイン関係の通訳」コーナー担当。

<イベント概要>

日時:2019年11月28日(木)14:30~16:00 (シンガポール現地時間)

※イベント後、希望者によるティータイムあり(実費)

場所:シンガポール・コワーキングスペースOne&Coの会議室
Twenty Anson #11-01, 20 Anson Rd, シンガポール 079912

参加資格:なし

定員:10名

<注意点>

・チケット購入後はキャンセル不可です。
・動画撮影はありません。

<主催>

日本会議通訳者協会

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