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【1/29】 第2回 JACIサロン(パナガイド同通演習付き)

 第2回 JACIサロン(パナガイド同通演習付き) 通訳者の本音、通訳者の日常の素顔、そして通訳者の悩み----同業者だから本当に分かり合えるトピックを語りましょう。頑張っている通訳者仲間を褒め合い、キャリアについても情報交換をしましょう。でも結局スキルを上げれば、大抵の悩みは解決しそう……という方のために、今回は希望者にパナガイド同通演習も盛り込みます。社内通訳者もフリー通訳者も、共に歓迎しま...

【2/5】 日英・英日通訳ワークショップ in 札幌

日本会議通訳者協会(JACI)主催の、日英・英日通訳ワークショップを、初めて北海道で開催します! 冬季アジア大会直前ということで、ウィンタースポーツの選手インタビューの通訳演習を中心に、練習を行います。国際大会の経験もあるJACI認定会員が限定10名の少人数制で、和気あいあいと、しっかりじっくり教えます。 参加者の通訳レベル、経験は問いません。みんなで勉強することで、それぞれに学ぶこと...

通訳クリスマスパーティー 2016

日本会議通訳者協会は様々な「真面目」な取り組みを行う一方で、遊ぶことの重要性も忘れていません。今年も12月23日に恒例のクリスマスパーティーを開催します。通訳は苦しくて辛い経験が多いけれど、せめて1日くらいはみんなで集まり、飲み食いしながら大笑いしませんか? 通訳関係者であれば誰でも参加可能です。日本会議通訳者協会の会員である必要はありません。 通訳クリスマスパーティー 201...

【第17回】社内通訳の世界

(執筆・中村いづみ) 私は現在フリーランスの通訳者ですが、過去に数多くの企業で社内通訳をしてきたことから、「社内通訳とは」というテーマでコラムを書いてほしいという依頼をいただきました。多様な通訳業界の中で、私が経験したこと、また他の通訳者から聞いた話などもふまえて、社内通訳とはどのようなものなのか述べたいと思います。社内通訳に特有でない事例もありますし、また、同じ企業でも、通訳体制やニーズが...

【第5回】平山敦子のガジェット天国「海外旅行・出張に役立つアイテム~番外編」

(執筆・平山敦子) 早いもので、今年も残すところ数週間となりました。Facebookのタイムラインには初滑りの報告とともにゲレンデの白い雪景色の写真がちらほら。フリーランスなら予定表にも「白いところ」が目立ち始め…(笑)。とうとう冬の到来です! そんな「白いところ」を利用して海外でリフレッシュする方もいらっしゃるかもしれませんね。今回の「番外編」では、海外旅行や出張で知っている...

【第4回】平山敦子のガジェット天国「特集・ためしてジッケン?!~Apple Watch2を通訳現場で使ってみました!~」

(執筆・平山敦子) 普段はアプリや便利グッズを紹介する本コラムですが、今回は先日入手したばかりのApple Watch2をレポートします!! 「特集・ためしてジッケン?!」(あら、どこかで聞いたような響き…笑)では、読者の皆さんも気になっているかもしれない噂のグッズを、このワタクシめが「人柱」となって試していきます。この特集は不定期ですが今後もお届けしますのでお楽しみに! ...

保護中: 【佐藤秀典インタビュー】ラグビー日本代表通訳の舞台裏(上)

【会員限定コンテンツ】 2016年8月27日に開催された第2回日本通訳フォーラムで講演頂いたあと、元ラグビー日本代表通訳者である佐藤秀典氏に講演内容を補足する形でさらに60分語っていただきました。3回にわけてお届けします。(インタビュアー:関根マイク) 関根:よろしくお願いします。今日の講演は山ほど笑いもあって面白かったですね。時間が足りずにカットした部分があったそうですが、どんな内容...

【第16回】遅れてやってきた通訳者

(執筆・白倉淳一) 通訳者になろうと思い立ったとき、50歳と数カ月になっていました。 学校を出てから日本の企業で28年間転職することもなく働いていましたので、通訳者になることはキャリアの大きな変化になりました。私と同じような経歴の通訳者にはまだ直接会ったことがありません。通訳学校のことや仕事との出会いなどで、少数派として何か参考になることをお伝えできるかもしれないと思い、このリレー・コ...

【12/23】確定申告を「マルナゲ」しよう!

早いもので、もうすぐ2016年も終わりを迎えようとしています。年末、または年明けは領収書の整理と確定申告書の準備で忙しくされているフリーランスが少なくないと思いますが、今回は協力な助っ人を紹介します。その名も「マルナゲ」!領収書を毎月送るだけで必要な会計業務をすべて丸投げできるサービスです。「それホント?」「なんか話がおいしすぎない?」と思っているそこのあなた。一度話を聞いてみませんか? 本...

【第3回】平山敦子のガジェット天国「通勤バッグ軽量化大作戦」

(執筆・平山敦子) 過去2回にわたって海外旅行・出張に役立つアイテムをご紹介してきましたが、今回は日々の通勤に目を向けてみようと思います。ご存知の通り、フリーランス通訳者は自分のオフィスやデスクがありません。仕事に必要なものは「全て」カバンに入れて「毎日」自分で持ち運んでいます。 通訳をするための道具については別の機会に詳しくご紹介しますが、代表的なものとしては、筆記用具、白紙のノ...

【第15回】北欧ノルウェーに住んで

(執筆・木村博子) 皆さん、はじめまして。北欧ノルウェーのオスロ市に住んでいる木村博子です。日本国内や英語圏内にお住まいの方々は、通訳や翻訳といえば、主に日英、英日だと思われているかもしれませんが、英語圏外に住み、多様な言語社会に生きている私達の状況はかなり違っています。 ノルウェーでの私の最初の通訳体験は、まだオスロに来て間もない頃でした。 ある会議での通訳を依頼されていた通訳...

【10/15】JACIワークショップ 逐次通訳の表現力強化

日英・英日 逐次通訳の表現力強化(日英・英日) 日本会議通訳者協会(JACI)主催の日英・英日逐次通訳ワークショップを開催します。トピックは逐次通訳における表現力の強化です。現場で鍛えられた経験豊富なJACIプロ会員の指導を受けるチャンス! 今後、通訳学校で勉強することを検討されている方、腕試しをしたい方などにオススメ。ぜひ御参加ください。 お問い合わせはこちらから <イベント概要...

【12/17】JACI大阪サロン~フリーランス通訳者の営業

JACI大阪サロン ~フリーランス通訳者の営業~ 多 くのフリーランス通訳者は 通訳学校で通訳技術を学びますが、営業術は学びません。昔はそれで通用した時代があったかもしれませんが、通訳者の絶対数が大幅に増えた今日、フリーラン ス通訳者も一人の自営業者として営業活動を行うことが差別化の一要因となっています。今回のサロンではフリーランス通訳者がもつ“ビジネス的悩み”に フォーカスして、優良顧客を獲得...

保護中: はじめての同時通訳体験記~メリッサ・カノ

【会員限定コンテンツ】 2016年8月27日の第2回日本通訳フォーラムで、Cadence社から参加した4名の同時通訳者として活躍したメリッサ・カノさん。実は本件が初めての同時通訳案件だったそうです。今回はメリッサさんに初めての同時通訳案件で何を考えていたのか、何を感じたのかをインタビューしました。(取材:岩瀬和美、佐藤由香) ―これまでの通訳学習歴、通訳歴を教えてください。 今ま...

【第1回】平山敦子のガジェット天国「海外旅行・出張に役立つアイテム~ソフト編」

(執筆・平山敦子) さて、ご紹介したい便利グッズやアプリは数あれど、この記念すべき連載第一回にふさわしいテーマとは?!散々悩みましたが、これを書いている今現在 は8月。通訳業界の閑散期!もとい(笑)夏休み真っ只中!!というわけで「海外旅行・出張に役立つアイテム~ソフト編」と題してお届けします。通算33カ 国を訪れた私が自分で使って納得したスグレモノ、皆様の旅のお役に立てれば幸いです。 ...

【第14回】通訳者こそ読まなければならない本があるんです

(執筆・知念徳宏) 言葉というものがその話者の個人的背景を背負って出てくるように、言語もまた、その言語圏の文化的背景を背負って成り立っています。そういうわけ で、たとえA言語圏におけるある言葉が、A言語圏の人たちにとって琴線に触れるようなものであるからといって、それを他の言語圏から来た人々に、A言語圏 に属する人と同じような感動を味わってほしいと思って通訳をしようとしても、なかなかうまい表現...

【第13回】社内通訳という道

(執筆・土井拓) 皆さんは通訳者という仕事を考えた時どんな姿を思い浮かべるでしょうか。 国際会議でスピーカーの声をブースから訳している会議通訳者。海外の要人の横で政治や経済の話をウィスパリングで訳している通訳者。ハリ ウッドスターのインタビューを訳している通訳者。上記のような通訳者が花形と思われることも多く、社内通訳者はあまり日の光の当たらない、地味な存在だと 思われがちかもしれません...

【JIF2016】通訳学校では何を学べるか ~ディプロマットスクールの場合~

池田尽 新潟県上越市生まれ。新潟県立高田高等学校卒業後渡米。カリフォルニア州のコミュニティーカレッジ(Palomar Community College)入学。英語学習のためESLなど受講。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)編入・卒業。日系金融機関のロサンゼルスオフィスで 勤務をした後、帰国後は通訳/翻訳業務に従事。現在は会議通訳者としての活動の傍ら、(株)ディプロマットにてスクール講...

【第12回】お悩み別、通訳者のための ガジェット活用・仕事術

(執筆・平山敦子) 「通訳のトビラ」を開けてこの世界に足を踏み入れたばかりの方々が日々抱える数々のお悩み。今回はその中から三つを取り上げて、通訳界のガジェットヲタク?!がアプリや便利グッズの活用で一発解決します! 続きは「翻訳・通訳のトビラ」から

【7/24】日英・英日 ビジネス逐次通訳ワークショップ

日英・英日 ビジネス逐次通訳ワークショップ 日本会議通訳者協会(JACI)が日英・英日逐次通訳ワークショップを開催します。トピックはビジネスを中心とした内容をカバーする予定です。現場で鍛えられた経験豊富なJACIプロ会員の指導を受けるチャンス! お問い合わせはこちらから <イベント概要> 日時:2016年7月24日(日)13:30~16:30 場所:中央区月島1-8-1 アイ...

【7/23】JACIサロン ~フリーランス通訳者の営業~

JACIサロン ~フリーランス通訳者の営業~ 多くのフリーランス通訳者は 通訳学校で通訳技術を学びますが、営業術は学びません。昔はそれで通用した時代があったかもしれませんが、通訳者の絶対数が大幅に増えた今日、フリーラン ス通訳者も一人の自営業者として営業活動を行うことが差別化の一要因となっています。今回のサロンではフリーランス通訳者がもつ“ビジネス的悩み”に フォーカスして、優良顧客を獲得・維持...

【JIF2016】マット・コンガ―「通訳業界と市場原理~Cadenceの挑戦」

マット・コンガ― 通訳者マッチメイキング・プラットフォームであるCadenceのCEO。世界各地で容易な通訳者手配を実現。2016年春までSeekPandaのブランドで展開。 起業する前はベンチャーキャピタルのHudson Clean Energy Partnersに7年間所属し、エネルギー関連の投資、ファイナンシャル・モデリング、戦略立案などを行った。その前はニューヨークのBain &...

【JIF2016】池田尽「同時通訳という練習法」

池田尽 新潟県上越市生まれ。新潟県立高田高等学校卒業後渡米。カリフォルニア州のコミュニティーカレッジ(Palomar Community College)入学。英語学習のためESLなど受講。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)編入・卒業。日系金融機関のロサンゼルスオフィスで勤務をした後、帰国後は通訳/翻訳業務に従事。現在は会議通訳者としての活動の傍ら、(株)ディプロマットにてスクール講師...

【第11回】通訳者になるには

(執筆・松下佳世) 2020年の東京オリンピック開催が決まったこともあり、通訳という仕事に対する関心が高まっているようです。私が教えている大学でも、学生から「先生、 どうしたら通訳になれますか?」という質問をよく受けますし、インターネットの掲示板などでも、似たような投稿が増えている気がします。このような質問を 投げかけてくる若者の気持ちは、よくわかります。なぜなら、「通訳者になる方法」は、一通り...

【JIF2016】佐藤秀典「文化差の架け橋~ラグビー日本代表の通訳として〜」

佐藤秀典 10歳の時、母、姉と豪州ゴールドコーストに移住(1990年~1999年)。現地の高校を卒業後、帰国して雑貨店、アクセサリー店などで勤務。その頃から商談や海外買い付けの際に通訳として起用される。母親が社会人ラグビーチーム「ワールド・ファイティングブルズ」でマネージャー兼通訳として勤めていた時に、手伝いで通訳をしたところからラグビー通訳としてのキャリアをスタートさせる。2003年から本格的...

【JIF2016】北山ユリ「医学通訳の連想ゲーム」

北山ユリ 青山学院中等部では演劇部を創設し、高等部ではESS部長時代にESSをミュージカル部に変えてしまい、大学は英米文学科でヨーロッパ演劇とドラマツルギーを学ぶ。中等部時代から劇団四季などに侵入、アルバイトは英国ロイヤルシェークスピア劇団や、翔企画などで通訳、戯曲の下訳(「暗くなるまで待て」など)も沢山する。ただし、留学経験なし。 同時通訳は、世界心臓学会をきっかけに医学通訳に惹かれ、微生物...

【JIF2016】リゼ・ウィリアム「デポジション通訳~エニグマに潜む謎に包まれる難題」

リゼ・ウィリアム 1971年、(旧)Western Electric社の研究所(ミリ波導波管室、光ファイバー室)に入所。勤務のかたわら通学し、1976年、大学を卒業する。間もなく米国電子機器メーカーの日本支店設立のため、日本に移住する。3年後、帰国しない道を選択し、技術翻訳者となる。その後、特許訴訟関連の通訳者となる。以後、特許翻訳と訴訟通訳に従事し、多数の訴訟案件(主に米国特許に関する日本にお...

【JIF2016】柴原智幸「何を引いて何を足すか~積極的にコミュニケーションに介入する放送通訳とは」

何を引いて何を足すか~積極的にコミュニケーションに介入する放送通訳とは 放送通訳は、訳出時間の制限があるため、聞こえてきたことをすべて視聴者にお伝えすることはかなり困難です。必然的に情報の交通整理をすることになるのですが、何を引いて何を足すか、ということには常に頭を悩ませています。聞き手が専門家ではなく、また、ニュースを正座してご覧になる方はまずいらっしゃらないので、何か別のことをしながらニュー...